TOEICが抽選になる

コロナウイルスのおかげでTOEICの申込みが抽選になってしまいました。
【2020年10月4日(日)】の抽選方式による申込受付について

3密を避けるために前回は人数制限をかけたようですが、それにより申込み開始と同時にアクセスが集中したようです。

これまではTOEICは試験回数も多く、気軽に受けられる試験と言うイメージがありましたが、コロナが終息しない限り抽選制は続くことでしょう。

抽選により次の試験が受けられる保証が無いのでTOEICの計画立てて勉強するのもやりにくくなりました。

私も11月の試験を挑戦してみようと思っていましたが、抽選により受験できるかもわかりません。

市民マラソン大会を思い出す

TOEICの抽選導入で思い浮かぶのが、東京マラソンをはじめとする市民マラソン大会です。
コロナでマラソン大会も軒並み中止ですが、コロナ前から多くの市民マラソン大会では抽選制が導入されていました。

市民マラソン大会も、従来は申込み先着順の大会が多かったのですが昨今のランニングブームで申込み開始時にアクセスが集中し、サーバーにつながらず申し込みができないということが問題になっていました。
クリック合戦とか0次選考なんて言われていたと思います。

そこで抽選制を導入する市民マラソン大会も増えてきたのです。

TOEICもマラソン大会に倣って抽選制を導入したのかわかりませんが、コロナが蔓延する中、仕方がないと思います。

検定、資格試験が受けられなくなる

日本人は資格や検定が好きな人が多いと思います。
資格マニアなんていう人もいますし、私の勤め先も資格の取得を推奨しています。

しかし、今後、TOEICに限らず抽選を導入する試験も増えてくると思います。

中には1年に1回しか受験機会がない試験もあるので、抽選になるならばチャンスをものにする集中力が必要になると思います。
記念受験なんてもっての外です。

或いは、検定、資格試験自体が会場開催ではなくなり、自宅のパソコンで受けられるようになるかもしれません。
このようにコロナがきっかけで今後、資格や検定のあり方と言うものも変わってくるかもしれません。

とりあえず11月のTOEIC試験

とりえず11月のTOEICを目標にしますが、まずは抽選です。
今の現状では11月の試験も抽選になると思います。

そして仮に抽選を通ったとしても試験はハイレベルになると思います。
受験の機会が抽選により減っているので、他の受験生もしっかり勉強してくると思います。
TOEICは相対評価の試験なので、他の受験生のレベルが上がれば高スコア取得は難しくなると思います。

それよりも試験に対するモチベーション維持、これが一番大事かもしれません。

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