子供の投資教育の絵本 ポーチとピース

今日も育児ネタで絵本を紹介したいと思います。
昨日は英語の本でしたが、今日は最近私が買って良いと思った投資の絵本です。

ちなみにこの絵本は日本語です。

ポーチとピース-とうしについてかんがえるえほん

この本は実業家や不動産投資家が共同で作った絵本のようです。
発行は今年の8月で新し絵本です。

内容は投資について考える絵本ですが、この絵本にはお金は一切出てきません。

代わりに栗やドングリ、ヒマワリと言った木の実や種が出てきます。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが登場人物はたくさん食べるタヌキ君と小食のリス君です。

タヌキ君は取れた栗の実を全部食べてしまいます。
一方、リス君は食べきれない分を取っておきます・・・

と言った感じで物語が進んでいきます。

最終的にタヌキ君とリス君はどうなるか・・・と言った内容の本です。

親子のコミュニケーション

最後は読者に問いかける感じで物語は終わります。

この絵本を読み聞かせた後は子供と内容について話し合うのも良いと思います。
話し合うことで親子のコミュニケーションにもなると思います。

「お金」と言うものはこの絵本では出てきませんが、投資やビジネスについてのヒントがこの絵にはたくさん隠れていると思います。

対象年齢は4歳以上だと思いました。
ちなみに私の長男は4歳ですが、少し早すぎたのかあまり内容は理解していないようでした。

なので、読み聞かせて内容を話し合うにはある程度親の言葉を理解できるようになってからの方が良いかもしれません。

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