育児休暇取得

男性ですが育児休暇取得

今年の1月から4月末まで4ケ月間ですが育児休暇を取得しました。男性の育児休暇は最近、国も推進しており、小泉環境大臣も取得する等話題になっていますが、まだまだ取りにくいというのが実情だと思います。
そんな育児休暇について書いていきたいと思います。

育児休暇取得に踏み切った理由

男性社員が育児休暇を取るというのは勇気がいるのではないでしょうか?
私も上司にどのように切り出そうか悩みました。
私には今現在2人の子供がいますが、1人目の時は、人事異動のタイミングでもあったので取得しませんでした。そして2人目の時は是非取ろうと密かに計画していました。

取得を決心した一番の理由は子供と過ごせるのも今の時期しかないと思ったからです。
子供の成長は早いと言われていますが本当にそうだと思います。つい最近まで首も据わっていなかったのに知らない間に寝返りをしたり、毎日が変化に溢れています。
一日中その変化を見れるのはこの時期しかないと思います。

次に、長期休暇が取れるチャンスは今しかないと思ったからです。普通の会社ならば1ケ月以上の休暇というのは簡単には取れないと思います。年休が残っていても「来月から1ケ月年休とります」なんてことは今の日本では簡単には言えないでしょう。
そういう意味では妻の出産が長期休暇を取るチャンスでもあると思いました。
また育児休暇は最大1年間、育児休業給付金がもらえます。給付金がもらえるので生活も安心です。ちなみにこの給付金、サラリーマンが毎月支払っている雇用保険から支払われます。

周りの反応は?

何度も書いていますが育児休暇は取りにくいと言ったのが実情ではないでしょうか?
まずは職場。特に忙しい部署ならばなおさらでしょう。自分の仕事を誰かが代わりにやらなくてはならないわけですし、面白くないと思う人がいるのも当然だと思います。
しかしここは割り切るしかないと思います。
会社の仕事は極論自分一人くらいいなくても回ります。それに自分自身の人生。
周りに気を遣って育児休暇を取れず、後で子供ともっと過ごしたかった!と後悔するのは本当にもったいないと思います。人生損してますよ!
人生後悔するくらいならば一時的に居づらくなるかもしれませんが、育児休暇取を取りたいと勇気を出して申請したほうが良いと思います。
それに職場の人も自分が思っている程、気にもしていないと思います。

そして、親戚や友人。
男性の育児休暇に肯定的な人ばかりとは限りません。
私の場合ですが、私、妻、子供2人だけで、祖父母とかは同居していないので、育児休暇取得したことは隠し通しました。
通常、平日の昼間は皆仕事しているので会うこともありませんし、意外に気づかれないものです。

開き直ったから取れた

最後に、育児休暇の取得は開き直りも大事だと思います。
中には昇進や出世に影響するという話も聞くと思います。
しかし私の場合、自己紹介でも書きましたが、ダメリーマン、ぽんこつ社員です。
出世だ!昇進だと気にしたら取得は躊躇するかもしれませんが出世を諦めた身としては人事評価はあまり気になりませんでした。
こんなこと書いたら叱られるかもしれませんが出世に興味ない方や諦めた方は周りがどう思おうと開き直って申請するのもアリだと思います。

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