育児休暇の注意点(育児休業給付)

先日の記事で育児休暇中は育児休業給付がもらえると書きましたが、ここで注意が必要です。

振り込まれれるのが遅い。

育児休業給付金は振り込まれるのが遅いです。私の場合1月から育児休暇に入りましたが、最初の給付金がもらえたのは4月に入ってからです。
なので3~4ケ月間は無収入になるのです。
育児休暇を取得する場合は、最低4ケ月分の生活費を確保しておいた方が良いと思います。
給付金の申請は会社が行うのですが、担当者が忙しくて申請をしなかった、或いは申請を忘れていたなんてこともあるようです。その場合、最初の給付金の支給がさらに遅くなってしまします。
中には会社の担当が放置していて半年以上かかったなんて話も耳にします。
なので、会社への育児休暇申請と併せて給付金はいつ頃振り込まれるのか、労務担当に確認しておいた方が良いでしょう。

給付金は2ケ月毎に2ケ月分振り込まる

給付金は2ケ月毎に2ケ月分振り込まれます。
金額は最初の6ケ月が賃金の67%、6ケ月経過後は50%とされていますが、思っていたより多かった印象です。
通常、サラリーマンの給料は税金や社会保険料を控除された後にもらいますが、これらが控除される前の金額に率(%)を乗じています。なので実際は今までの給料の9割くらいもらえていた印象でした。
また、年金などの社会保険料は免除と聞いていましたが、なぜか住民税が取られていました。後で所得税も遡って請求されないか少し心配です。
あと私は4ケ月しか育児休暇を取りませんでしたが、6か月を超える場合は率が50%になるので1年間取る場合などは注意が必要かもしれません。

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