オーストラリアの不動産

NZの不動産は2年前より規制が厳しくなり非居住者は購入できなくなってしまいました。
将来、規制が緩和される可能性もあるのかもしれませんが、現政権が続く限り当面、購入はできそうにありません。

そんな中、資産を増やすには少しずつ所有物件を増やしたいと思っています。
できれば、このままNZで増やしていきたいという思いはありますが、現状ではそうはいきません。
そこで、NZに代わる投資先として浮かぶのがお隣のオーストラリアです。

オーストラリアとNZの不動産

おそらく不動産の制度と習慣がNZと最も似ているのはオーストラリアだと思います。
オーストラリアの不動産投資は勉強ベースなので未経験ですが、調べる限りNZにかなり近いように見えます。

根拠はありませんが私の場合、おそらく日本で投資するよりオーストラリアで投資したほうがうまくいく気がします。

オーストラリアとNZの一番の違いは国土の大きさだと思います。
NZの場合、非居住者が投資先として選ぶのはオークランド一択になると思います。
もちろんオークランド以外にも有望な投資先はあると思います。
しかし非居住者の場合、オークランド以外の都市は得られる情報にも限りがあり、リスクもそれなりに高いと思います。

オーストラリアは国土も大きく、オークランドのような大都市がいくつかあります。

非居住者の投資先としてはシドニー、メルボルンをはじめ、ブリスベン、ゴールドコースト、パースが候補になると思います。

これらの都市は人口もそれなりに居ますし、インフラも整っており日本から情報も得やすいと思います。

シドニーとメルボルンは高い

不動産市場もNZと似ており、ゆっくり値上がる傾向にあります。
その中でもシドニーとメルボルンは高く、普通の人にはなかなか手が出にくい域まで値上がってしまったように感じます。

シドニーとメルボルンで投資するならばそれなりの資金を準備するか、相当の郊外での投資となると思います。

そんな訳で私のような小規模投資家にはこの2都市は手が出ないと思っています。

ブリスベンとパースが現実的

現実的なのはブリスベンかパースだと思います。
とくにブリスベンは日本からも比較的近く、行きやすい立地だと思います。
また、気候も温暖なので、いざとなれば自分で住むにも良いところだと思います。

パースはオーストラリアの一番西の都市で住みやすい都市のようですが、日本からとなると少し不便だと思います。

さらに、今はコロナの世界。
海外自体行きにくいご時世の中、不便な海外の都市となるとさらに手が出にくくなると思います。

以上、まとめますと、私の場合オーストラリアで不動産投資をやるならばブリスベンが候補になると思います。

ブリスベンはNZからも近い

ブリスベンの場合、NZから近いのも魅力です。
仮にブリスベンで物件を持てたならば、ブリスベン経由NZという旅程も組むことができます。
管理や視察と言う面でもやりやすい立地だと思います。

とは言え、コロナ騒動が落ち着いてくれなければオーストラリアでの投資も厳しいですし、旅行も簡単にはいけません。
まずは早くコロナが終息してくれることを願わんばかりです。

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