職場の上手な飲み会の参加方法

職場の飲み会が苦手な人は多いと思います。
私も例に漏れず苦手です。(参考:職場の飲み会

私もそうですが、頑なに毎回断る人もいると思います。

職場の人が

上司
上司

あいつはどうせ参加しないからほっとけ!


と諦めてくれれば良いのですが、そうはいかない職場もあると思います。
毎回、飲み会参加を断るのも気まずく感じる人もいると思います。
そこで私が感じる上手な参加方法を紹介します。

たまに参加する

飲み会は毎回参加する必要はありません。
5回に1回くらいでもいいと思います。

たまに参加すると、むしろ参加してくれたこと自体に感謝される場合が多いです。
要するに「滅多に飲み会に来ない○○さんが来た!」となりレア感が出るのです。

そしてレア感が出れば飲み会で無視や説教を食らう確率も低くなると思います。

毎回参加していると来て当たり前の存在になってしまいます。
たまに食べると美味しいものも、毎日食べると飽きるのと同じです。
そうなるとレア感も無いので、上長の機嫌が悪ければとばっちりを食らう可能性もあります。

なので職場の飲み会、嫌だけど毎回参加しているという人はたまに参加するのが良いと思います。
無理に職場の飲み会に毎回参加する必要はないですし、毎回参加しても周りは自分自身が思っている程、誰が参加したとか覚えていません。

ちなみに私は1年に1回くらいしか参加していません。

話しやすい人がいる飲み会を選ぶ

職場の飲み会にたまに参加するにしても、嫌な人がいたら不快な思いをするリスクが高くなります。
なので参加する飲み会も選ばなくてはなりません。

そして選ぶ基準にはどのようなメンバーが参加するかです。
話しやすい人や比較的職場でも仲良くやっている人が参加するかが基準になると思います。

そのような人がいれば飲み会で孤立することも無いでしょうし、お説教させそうになっても助けてもらえる可能性も高いです。
逆にそのような人も欠席するならば参加しないことです。

また座席も大事です。
できる限り話しやすい人の隣か対面に座るのが無難でしょう。
そして出やすい場所です。帰りたくなったらすぐに撤収できるからです。

あと、目立つ人、声が大きい人、職場で注目されている人の近くは座らない方が良いと思います。その人にダメ出しされたり、周りにその人との仕事の成績等比較される可能性があるからです。

職場でのお酒はレバレッジみたいなもの

お酒が入ると人は気持ちが大きくなります。そして普段見せない感情も出やすくなります。
つまりFXや株の信用取引のようなもので感情にレバレッジがかかるのです。

この感情のレバレッジ、好感を持っている者同士ならばプラスに働くと思います。
普段、仕事では話さないことも話せて、より関係が深まるかもしれません。

しかし、不満を持っている者同士の場合、レバレッジがマイナスに働くこともあります。
感情が出やすくなるので、口論や喧嘩になる可能性もあるでしょう。
場合によっては、後々の仕事にも影響が出てしまうかもしれません。

よく飲み会の誘い言葉で「お酒は潤滑油だ」と言いますが、このようにマイナスに働くこともあると思います。
まさにレバレッジを使った取引の如く、うまくいけばより良い人間関係が形成されるが、不満がある者同士だと信頼を完全に損なう可能性もあると思います。

なので参加する飲み会も慎重に選ぶ必要があると思います。

コロナで職場の飲み会も中止

とはいっても、今はコロナで飲み会自体自粛モードです。
不謹慎ですが、職場の飲み会嫌いにとっては予想外のコロナ効果です。

このまま年末までコロナが終息しなければおそらく職場の一大イベントである忘年会も中止になると予想しています。

仮に強行で開催されたとしても、コロナの感染が怖いという理由で断る方法もあると思います。
誰でも身の安全は一番です。さすがにコロナの感染回避のためと言う理由ならば、無理に参加しろと言われることは無いと思います。

一つ注意しなくてはならないのが、職場の飲み会は参加しなかったのに、友人と別の所で飲んでいるのを見られたというケースです。
気まずくなりそうですが、このような場合は言い訳せず開き直るのが一番かもしれません。(笑)

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