残業を避ける心構え

サラリーマンをやっていると避けられない残業。
できればやりたくないというの本音です。

最近は働き方改革が叫ばれ、以前より残業は減っているのかもしれませんが、日本でサラリーマンをやっている限り完全にゼロにすること難しいと思います。

しかし、ゼロにはできなくても心構え一つである程度、残業時間を減らすことはできると思います。
そんな訳で、今回は私が普段、心がけている残業削減方法を書いてみます。

仕事のスキルやテクニックではなく心構え一つでできると思うので参考にしてみてください。

終業前には会議や打ち合わせを入れない

会議は長引くものと思え

会社の会議や打ち合わせと言うのは時間通りに終わらないものです。
なので私は極力終業前の時間に会議を入れないようにしています。

夕方の5時が終業ならば4時から5時に会議を入れるというのはNGです。
もし会議が時間通りに終わらなければ残業決定になるからです。

やむを得ない場合も

ただ、サラリーマンである以上、相手の都合で終業前に会議をやらざるを得ない時もあると思います。
そんな時は仕方がありません。

しかし、一個人がいなければ成り立たない会議というのも早々無いと思います。
なので、どうしてもその日は定時に帰りたいならば、上司にウソでも良いので理由を伝えて会議途中で抜けるものありだと思います。

また理由についても具体的に説明する必要はないと思います。
「外せない私用がある」「子供の面倒を看る」「歯医者に行く」等、適当で良いと思います。
定時後ですしプライベートな内容なので上司に事細かく説明する義務もないと思います。

明日できることは明日やる

その日のうちに終えるべき仕事は意外に少ない

案外、翌日対応しても大丈夫な仕事と言うのは多いものです。
なので私は本当に残業してまでやるべき仕事なのか一度考えます。
明日でもOKならばその日は帰るようにします。

締め切りが本日中とか余程の急ぎで、かつ重要な飛び込み業務でない限り、残業してまでやるべき仕事って案外少ないものです。

無理して残業しても疲れる

ただ、中には仕事が溜まっていて、翌日もやるべき業務が多いため残業というケースもあると思います。

しかし人間の集中力はせいぜい3時間続くのがやっとだと思います。
午前中に3時間、午後3時間集中すればクタクタなはずです。

そんな中残業して仕事をしてもミスが出たり、判断力が鈍ったりなど効率的ではありません。

なので、そんな時も定時に帰って翌日朝から集中して仕事をした方が効率的だと思います。

それでも仕事が溜まって終わりそうになければ…

私なら
私なら

そうなったらその時考える

問題の先送りかもしれませんが、意外に会社の仕事は先送りしても何とかなるものです。
作成予定の資料が作成不要になったとか、明日予定していた会議が無くなり時間ができた等です。
仕事が溜まりすぎた時は気持ちに余裕を持ち、開き直っても良いのかもしれません。

NO残業Dayを作る

NO残業Dayの設定

会社によっては毎週金曜日がNO残業Day等と決められているところもあるかもしれません。
無い場合は自分で1週間に1日NO残業Dayを設定します。
そして、設定したらその日は絶対に定時になったら退社します。

例え、周りが定時後も仕事をしていて帰りにくくても、どんなに多忙でもです。

残業は習慣

私は残業は習慣や惰性による面が大きいと思います。
毎日残業していたらそれが当たり前になってしまい、惰性で残業してしまうところもあると思います。

そこで週一回でも良いのでNO残業Dayを設定し、問答無用でその日は定時退社します。
そうすることで、残業の習慣を少しずつ断ち切ることができるのです。

また、NO残業Dayを設定し決まった日に退社することで、周りの人も「○○さんはこの日は定時退社する日だ」と認識してくれるようになると思います。

認識されるようになったらこっちの物。
自然と帰りやすくなります。

そして、週1回のNO残業Dayに慣れて来たら、さらにもう一日と少しづつ定時退社の日を増やしていくのです。

最後は勇気です

周りを気にしてしまう人はNO残業Dayを設定しても性格上、周りの目が気になり帰れないと思います。
私も大分前はそうでした。

しかし、ここは勇気を持つべきです。
定時に帰ることは悪いことをしているわけではないですし、仕事をさぼって早退するわけでもありません。

それに、定時に帰っても周りはそこまで気にはしていないものです。

なので最初は勇気が要ると思いますが心を鬼にして帰りましょう。
定時退社という行動を起こさなければ、残業と言う習慣を断ち切ることはできません。

最後にどうしても勇気が持てない人にお勧めの本を紹介します。
賛否はある内容だと思いますが、定時退社する勇気を与えてくれる一冊だと思います。

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