残業は嫌いです

先日は残業するメリットについて書きましたが、好きではありません。
はっきり言って、残業は嫌いです。
できる事ならば毎日定時のチャイムと同時に職場を離れたいと思っています。

嫌いな理由は挙げればキリがないですが主な理由は
①疲れる
②時間が無くなる
③今までの経験上自分の為にもならない
です。

理由その①疲れる

定時退社しても8時間は会社に拘束されてしまいます。
この時間は自由な行動はできませんし、意思決定も自由にできません。
体だけではなく意志まで拘束されるのです。

また、私の仕事はバックオフィス的な業務ばかりなので一日中椅子に座ったパソコン作業です。
ずっと座っていたら腰は痛くなりますし、パソコンばかり見ているので目も疲れます。
健康にも良くないと思っています。

8時間でも心も体もきついのに残業となると、さらに我慢しなくてはならないのです。
残業は疲れるだけで、仕事の効率も悪いと思います。
あまりやりすぎると翌日の仕事にも影響が出ることでしょう。

理由その②時間が無くなる

当たり前ですが1日は24時間です。
そして仕事に8時間、通勤で往復1時間、睡眠に7時間とすると残りは8時間しかありません。

その8時間もまるまる自由に使えるわけではありません。
食事、家事、買い物などやるべきことはたくさんあるのです。

そしてこれらをこなし余った時間が自由な時間になるのです。

しかし、残業があると自由な時間が無くなります。

仮に残業を4時間した場合、仕事、通勤、睡眠以外の時間は4時間。
これでは趣味も勉強もできません。

以前は毎日夜9時過ぎまで残業という日々も有りましたが、その時は家と会社を往復しているような毎日でした。

まさに「食べていくために働く」のではなく「働くために食べる」と言った感じです。

このようでは生活も楽しくないですし、勉強、自己啓発もできません。
当然家族との人間関係もギスギスしてきました。

一見、残業代が稼げるからお得のようにも見えますが、長期的に見るととても損していると思います。

理由その③今までの経験上自分の為にもならない

100歩譲って、残業することで自分自身の為になるならば、やる価値は少しはあると思います。

例えば英語を使う業務なので英語力が付く、会計の知識が身につく、社外との人脈が築けるなどです。

しかし、今までの経験上、残業した業務で自分の成長に繋がったものは無いと思っています。
上司、役員への説明資料の作り込みとか、時間がかかる雑務や部署内の取りまとめとかです。

今後はAIやIoTと言った技術が台頭してくると思うので私が今まで残業してまでやっていた仕事はこれらにとって代わられると思います。

そんな機械に淘汰されそうな仕事の為に貴重な時間を割くならば、定時に帰って自己啓発に励んだ方がよっぽと将来の役に立つと思います。

前述の「②時間が無くなる」でも書きましたが時間は貴重な資源なので自分の為になることに使うのが良いと思います。

サービス残業や飲み会よりはマシ

いろいろ残業について書きましたが、私の職場の場合は残業代が出るのでまだ良いのかもしれません。

残業代が出ないサービス残業や飲み会よりはまだマシでしょう。
これらは給与はもらえず時間だけが取られてしまうからです。

部署によっては、サービス残業をやるよう巧みに仕向ける上司もいますし、飲み会に無理やり参加させようとする人もいます。

サラリーマンをやっている以上、組織の一部なので理不尽なことばかりですが、今のところサービス残業、飲み会の強制が無いだけでも良いのかもしれません。


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