ダメリーマンこそ投資が必要

自己紹介でも書きましたが、私は優秀な社員ではありません。
いわゆる落ちこぼれ社員です。
私の勤め先の電力会社は比較的年功序列の組織です。
大卒ならば私くらいの年齢で普通は係長に到達できます。
しかし、私は大学院卒にも関わらず、係長どころか係長の3つくらい前の職位で止まっています。
同じ大学院卒の同期は係長または係長の手前の職位です。
もちろん後輩にも抜かれまくりです。それも3期、4期下の後輩にも(涙)
40歳も過ぎているので挽回もそう容易ではありません。

会社の落ちこぼれこそ投資の勉強が必要

会社では昇級しなければ給料は上がりません。
会社は組織であり上位の職位に上がる程、椅子の数は限られいきます。なので落ちこぼれると、そこで昇級が止まってしまいます。
そのため落ちこぼれた社員は給与面で差を付けられいきます。
そんな中、その差を埋めるのは投資だと思います。
例えば投資信託の積立。
地道に積立てれば複利の効果が出てきて、退職金以上に資産が増えているかもしれません。
不動産投資も良い収益物件を購入し運用できれば、昇級以上の収入を毎月得られます。
落ちこぼれこそ投資を勉強し、昇級できない分の収入をカバーする必要があると思います。

退職勧告の可能性もある

落ちこぼれ社員はリストラを食らう可能性があります。
特に中高年。大手企業でも最近は中高年の早期退職を推進しています。
私の会社も最近、選択定年制度という制度を作り、本人の希望により早期に退職できるようになりました。
まだ「選択」の段階であり、「推進」ではありませんが、今後リストラの手段として使われる可能性もあると思います。
このようなリストラ対策のためにも落ちこぼれは投資の勉強が必要だと思います。

投資は長期戦、思い立ったが吉日

何度も書いていますが投資は長期戦です。
投資する前に勉強が必要ですし、投資したからと言ってすぐに利益が出るわけではありません。
投資信託の積立にしても複利の効果が出てくるのは10年以上の期間を要するでしょう。
不動産投資にしてもすぐに優良物件が買えるわけではありません。
つまり投資で収入を得るにはそれなりの準備期間が必要なのですし、準備無しに投資すれば大切な資金を失う恐れもあります。
なので、1日でも早く準備を始めることだと思います。

幸い、投資には会社の仕事の出来不出来は関係ありません。
会社で求められるスキルとは違うのです。
なので、会社の仕事ができないからといって投資を諦める必要は無いのです。

特に落ちこぼれこそこの先何があるかわかりません。
仮に月10万円でも20万円でも副収入があれば、リタイヤこそ無理にしてもリストラを食らっても、完全無収入よりは心に余裕ができると思います。

ダメリーマンこそ投資が必要。昇級が見込めない分もリストラ対策も投資でリスクヘッジしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました