厚生年金の増額

毎年10月は厚生年金の保険料が変わる時期です。

そして、今年より最高等級が上げられ32等級が新設されました。(今までは31等級が最高)

つまり、高所得の会社員は厚生年金保険料が上がるのです。

厚生年金保険料はどのように決まるのか

そもそも厚生年金の保険料はどのように決まるのか意外に知らない人も多いと思います。

厚生年金の保険料は4月~6月の給料で決まります。
大抵の会社は2月分の給料が4月に、3月分は5月に、4月分は6月の給料に反映されると思います。
(会社によって異なるところもあると思います。)

なので2月から4月に残業を多くした場合、4月から6月の給料が増えるのでその分厚生年金の等級が上がってしまうのです。

なので、厚生年金保険料を抑えたい場合は4月から6月の給料を低く抑える必要があります。

繁忙期

しかし、多くの会社の場合、年度末と言うこともありこの時期は必然的に残業が増えてしまうと思います。
まさに会社員の宿命です。

いろいろ工夫して残業時間を減らしたいものですがなかなか難しいと言ったところです。

そんな時は私は残業代をもらわず代休にします。
忙しすぎて休めないというケースもありますが、代休にする方法はある程度有効だと思っています。

厚生年金保険料を多く支払えば将来、その分たくさんもらえると言われていますが将来の事は分かりません。

支給開始年齢も上がる方向ですし、40歳過ぎの私の場合でも支給開始は70歳以上かもしれません。

将来も大事ですが今も大事なので極力余計な支出は減らしたいものです。

変化なし

今回、私の場合は等級の変化はありませんでした。
5月まで育児休暇を取得していたこともあると思います。

また、特に昇給もしていないこともあると思います。

育児休暇時は、会社からの給料は実質ゼロなので等級の大幅ダウンも期待していましたが、そうはいきませんでした。
4月から6月に育児休暇を取得していた場合は復帰してからの平均給与から算定されてるのかもしれません。

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