サラリーマンのメリット

サラリーマンをやっていると、ついつい嫌なところばかりに目がいってしまします。
しかし、育児休暇をとったことでメリットもたくさんあると思いました。
今回は視点を変えてサラリーマンのメリットについて考えてみたいと思います。

安定して支払われる給料

これが一番のメリットだと思います。
余程のブラック企業や倒産寸前の会社でない限り、出勤さえすれば給料が支払われます。
この、安定性がサラリーマンの一番の強みでしょう。
自営業の場合、自分の食い扶持は自分自身で稼がなくてはなりません。
時には売り上げが上がらない時もあるでしょうし、今回のコロナウイルスみたいなことが起きれば収入がいきなりゼロになることもあり得ます
サラリーマンの安定は自営業や経営者に比べれば堅固なものだと思います。

充実した社会保障

これも大きなメリットだと思います。社会保険料は年々上がってきていますがサラリーマンは会社と折半です。
これが自営業となると、自分自身で健康保険に入り、さらに年金も支払わなくてはなりません。
独立したら社会保険料がとてつもなく上がった!という話はよく聞きます。
サラリーマンは社会保険の面でも恵まれているのかもしれません。
ただし、年金が今後もらえるのかは不明です。まあこれに関してはサラリーマンに限った話ではないですが・・・

簡単に解雇されない

日本の雇用制度では会社員はかなり守られています。アメリカのようにいきなり解雇ということは有りません。また、仕事ができないから解雇というのも通りません。
一度正社員になったら簡単に解雇されないのです。
また解雇されたとしても雇用保険というセーフティーネットがあります。
なのですぐに食えなくなる恐れもありません。

会社によっては労働組合があると思います。労働組合がしっかりしていらば守ってくれることもあるでしょう。
しかし労働組合はとてつもなく面倒なところもあります。これについては機会があれば書いてみたいと思います。

休暇が保証されている

これもブラック企業でなければという条件付きですが、労働基準法で有給休暇が保証されています。
自営業や経営者の場合、有給というのは有りません。
当然働かなければ、稼ぎも減ってしましまいます。
働かなくても有給という形で給料が普通にもらえることはサラリーマンの大きなメリットだと思います。

また、先日私が取得した育児休暇。
育児休暇が取れるのもサラリーマンのメリットだと思います。

ローンが通りやすい

これも安定収入があるサラリーマンの強みと言えるでしょう。
マイホームを買うにしても投資用の物件を買うにしてもサラリーマンならば銀行は比較的簡単にお金を貸してくれると思います。
特に勤続年数が3年以上ならば信用度は一気に上がります。

これが自営業の場合、3年以上の確定申告書を求められたり、経営の安定性を証明する資料を求められたりします。
場合によっては担保も求められるでしょう。
このように銀行からの信用度が高いのもサラリーマンのメリットだと思います。
サラリーマン大家が多いのも頷けます。

まだまだあるかも

まだまだ探せばサラリーマンのメリットは有ると思います。
しかしサラリーマンはこれらメリットと引き換えに自分の労働力を会社に提供しています。
当然、会社は組織なので嫌な同僚や上司を避けることはできません。

妄想
妄想

課長、すみませんでした(涙)
でも私のせいではありません。

理不尽なことがあってもグッと我慢しなくてはならないことも多いのです。

それでも会社員を卒業したいならば

やはり副業や投資など、ある程度リスクを取らなくては会社員は卒業できないでしょう。
逆に言えば安定した収入があるから、リスクを取ることができると思います。
多少失敗しても安定した収入があれば明日から食えなくなるということは無いと思います。
そういう意味でも最後のメリットとして上げますが、副業や投資にチャレンジしやすいのもサラリーマンのメリットだと思います。

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