職場での投資の話

私はNZの不動産投資を中心に、株式や積立投資をやっていますが、職場ではほとんど投資の話はしません。
おそらく、一部の職場の人からは株を少しやっているんだ、くらいにしか見られていないと思います。
職場で投資の話をしない一番の理由は、面倒なことになりたくないからです。

投資をよく思っていない人がいる

残念ながら未だに「投資、イコール楽してお金を稼いでいる人」と思っている人がいるのも事実です。
特に会社の仕事に人生を捧げているような人に、そのような傾向が強いと思います。
こういう人たちは、汗水流して稼いだお金こそが有りがたい!と思っている場合が多いのです。
こちらもリスクをとって資金を投じているわけで、決して楽しているわけではないのですが、このような人たちに投資の話をしても、おそらく理解されないと思います。
むしろ、投資やっている暇があるならば、もっと仕事に精を出せ!なんて言われそうです。
仕事を放棄し勤務時間中に株式取引するのはもちろんNGだと思いますが、勤務時間外のことでそのようなこと言われるのは面白くはありません。

投資とギャンブルが同じものだと思っている人がいる

投資の話をするとなぜかパチンコや競馬の話を出す人がいます。
私はパチンコや競馬はギャンブルであって投資とは別物だと思っています。
ギャンブルは運の要素が強すぎて、しかも一瞬で投じた資金を失うおそれもあります。
投資と違って、リスクコントロールもほとんどできないのです。

そういう見方からも投資とギャンブルを同一のように話されても話がかみ合いません。
投資とギャンブルの明確な違いは無いのかもしれませんが、違いを説明するのも一苦労です。

パチンコ
パチンコ

投資はギャンブルではありません。

NZの不動産の話は一切しない

この話は会社には一切していません。とても面倒なことになりそうだからです。
おそらく、NZに不動産買ったなんて話しても、ほとんど理解されないでしょう。

職場には簡単にこの事はばれないと思っていますが、NZ旅行に行くときは少し気をつけています。
というのも、NZに何回も行っているからです。
私の会社、海外旅行に行く際は上司に行先、滞在先ホテル名を報告しなくてはなりません。
細かい上長になるとこれらに加え、旅程や旅行の目的も聞かれます。

1回や2回くらいならばNZ旅行も何とも思われないかもしれませんが、流石に10回近くになると、勘の良い上長はなぜ何回もNZに行くのか疑問に思う方もいると思います。
もう来年でNZ投資歴10年になるので、ばれても仕方がないという気持ちもありますが、面倒なことが起きそうなので、できれば黙っておきたいものです。

幸い、この前のNZ旅行は育児休暇中だったので会社への報告はせずに行くことができました。

口は禍の元

どこの世界にも投資をよく思っていない人はいると思います。特に職場は要注意だと思います。
よく思っていない人たちは、こちらが投資でうまくいこうが失敗しようが否定的なことしか言わないと思います。
場合によっては足を引っ張られるかもしれません。
こちらが不労所得を得たい、サラリーマン卒業を目指したいと考えている場合、こういう人たちの言動はマイナスにしか働きません。
なので、職場には黙って投資をやるのが一番だと思います。

ただ、一人は孤独ですし、得られる情報も限られてしまいます。
そんな時は、思い切って投資の勉強会やセミナーに参加してみるのが良いと思います。そのような場所に来る人は少なからず投資に悪いイメージをもっていないからです。
ただし、勉強会やセミナーは中には詐欺まがいのものや高額な物を売りつける目的の場合があるので注意が必要です。
幸い、コロナの影響でWEBセミナーも開催されているので、詐欺やしつこい勧誘が心配な方はWEBセミナーに参加するのもいいかもしれません。

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