就職活動をする学生へ

就職活動は学生にとって一大イベントだと思います。
おそらく期待よりも不安の方が多い学生が多いでしょう。
もし、これから就職活動をする学生からアドバイスを求められたら、おろらく次のようなことを言うと思います。

安定よりも好きなこと、得意なことを重視せよ

私が良い例です。
安定目的で入社してもサラリーマン生活は長いです。
得意でないこと、好きでもないことは長くは続けれれません。
余程忍耐力がある人でなければマンネリ化してしまうでしょう。
一方、得意なこと、好きなことならば多少の苦労も苦にならないと思います。
成果も好きなこと、得意なことの方がおそらく出やすいでしょう。
好きこそものの上手なれです。

一生同じ職場に居ようと思わないこと

終身雇用も過去の話、ずっと同じ会社に居続けるのはこれからのご時世難しくなっていくと思います。
そのためにも今いる職場で何かあっても対応できる力が必要だと思います。
例えば転職できるスキルや他の会社でも使える資格や技術です。
今いる会社でしか使えないスキルは身に着けても意味がないと思います。

まさにこれも今の私がその状態。
社内でしか通用しないスキルしかついていません。
こんな時にリストラでもされようものならば、誰でもできるような単価の安い仕事に就くしかありません。

副収入の研究をせよ

これも前段の「一生同じ職場に居ようと思わないこと」と共通しますが、勤め先の会社で何があっても良いように副収入について研究する必要があると思います。
今は副業解禁の会社も出てきましたし、国も副業を認める方向で動いているので、今後もこのような動向は続くと思います。

今はパソコンとインターネットがあれば小遣い稼ぎもできてしまいます。
株式投資もインターネットがあれば格安のネット証券が利用できます。
株式投資は学生のうちは資金的に難しいかもしれませんが、インターネットを使ったビジネスならば学生でもやろうと思えばできると思います。
すぐには結果が出ないかもしれませんが、勉強してみると面白いかもしれません。
もしかしたらアルバイトより稼げるかもしれませんよ。
さらに、その先にはサラリーマン卒業もあるかもしれません!

労働者の権利について知る

運悪く就職先がブラックの可能性もあり得ます。
そんな時に知っておくべきが労働者の権利です。
ブラックな企業は新卒は法律について無知なのをいいことにやりたい放題のところもあるのです。
法律は知っている人しか守ってくれません。
自分の身を守るためにも労働者の権利については知っておいて損は無いと思います。

お金の勉強をする

最後になりますが、お金は大事です。
日本の学校ではお金について学ぶ機会がほとんど有りませんが、社会人になれば嫌でもお金とかかわります。
ここでいうお金の勉強とは投資や副業だけではなく、基本的なことも含みます。
例えば保証人と連帯保証の違い。
元利均等と元金均等の違い。
消費者金融でお金を借りた場合の複利の恐ろしさ。
等々です。

このようなことを知らずに簡単に連帯保証人になったり、安易に消費者金融からお金を借りたら人生台無しにする恐れもあります。
このお金の勉強も自分自身を守るためにも必要なことだと思います。

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