簿記の勉強

今まで投資や確定申告について偉そうなことを書いていましたが、恥ずかしながら簿記について本格的に勉強したことはありませんでした。
貸借対照表や損益計算書の作り方も正直わかりません。

以前より簿記をしっかり勉強したいと思っていましたが、今までずっと先送りにしていたのです。

しかし、忙しいことを理由にしていてはいつまでたっても勉強は始まりません。
そこでコロナで外出も思うようにできないので、これを機に本格的に勉強することにしました。

会社の通信講座

簿記の本はたくさん本屋に行けばあります。
しかし、ここは本格的に勉強するということで会社が提携している簿記3級の通信講座を申し込むことにしました。
学習期間の目安も2ケ月くらいとのことでしたので丁度良いとも思いました。

さらに会社の福利厚生の一環の通信講座なので、期間内に修了すれば受講料が全額返ってきます。
こんな時は会社の制度を利用しない手はありません。

それに期間内に修了できなければ受講料が自腹になってしまうので程よい緊張感も有りそうです。

簿記3級をナメてました

先日、意気込んで申し込んだ簿記3級の通信講座の教材がやっと届きました。

しかし予想外に教材の量が多い!
教材には300ページ程ある分厚いテキストが2冊、そして提出課題が5回分ありました。
ぱっと見た感じ2ケ月で終わるのか!という印象です。

本屋でみる簿記3級の参考書は1週間もあれば読めそうな内容ですが、この教材は違いました。こんなに簿記って勉強することあるの?と言った感じです。

そしていざテキストを開いてみると・・・

驚愕
驚愕

なんじゃこれは!!!

悪い予感は的中しました。

書いてあることがさっぱりわかりません。
総勘定元帳、仕分け、借方、貸方・・・難しい用語のオンパレードです。
会社の業務で聞く用語も中には有りましたが、詳しい意味まで理解していなかったので頭の中は混乱です。

正直、この通信講座申し込んだのを後悔しました。
教材の多さといい、課題の量と言いおそらく2ケ月では終わりません。
受講料返還の条件である修了証の発行期限も4ケ月以内なのですがこちらも厳しそう・・・

簿記3級は一週間勉強すれば取れるとか、高校生でも簡単に取れるなんて話もありますがウソだと思います。
簿記3級は腰を据えて勉強しなければ通る試験ではないと思います。
おそらく本屋にある簿記の本を一冊読んだだけではまず合格は難しいでしょう。

世間の簿記3級は簡単と言う言葉に惑わされ、完全にナメていました。

やるしかない

ただ申し込んでしまった以上やるしかありません。

簿記に関するいろいろなサイトを見てみると、簿記は手を動かしながら覚えるしかないようです。
言い換えれば本を読むだけでは理解できないということなのでしょう。

なのでまずは分からないなりにテキストにある仕分けの問題を手を動かしながら始めました。
受講料を取り返すためにも、ここは腹をくくってコツコツ勉強するしかないようです。

また投資で成功している方や起業家の方も簿記の知識はあった方が良いと言っています。
今、腰を据えて勉強することで将来、投資規模を増やし法人を作るときや事業規模で投資をする際に役にも立ちそうです。

前途多難な簿記通信講座ですが勉強の進捗状況についても、今後書いていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました