5月分家賃振込

家賃振込まれました

ニュージーランドの2件の物件の家賃振込が確認できました。
それぞれ約2000ドルです。
一安心と同時に問題なく振り込まれることに感謝です。

新型コロナの影響

新型コロナの影響でニュージーランドは最近までロックダウン状態でした。
現地の新聞記事には仕事がなくなり収入が激減した人たちについての記事も多くありました。
また日本同様、収入が無いので家賃が払えない等、現地でも社会問題になっています。
そんな中、私の物件については、今のところ家賃の減額の交渉などはありません。

2件の物件のうち、1件はハウジングNZ物件と言い、政府が借り上げて低所得者に低家賃で賃貸している物件です。家賃は政府系の機関から支払われます。
なのでこちらについては滞納ということはほぼ無いと思っています。

一方、もう1件の物件は普通の賃貸です。
交渉があるならば、3ケ月分くらいは免除しても仕方ないと思っています。

新型コロナは現状、いつ落ち着くのかわかりません。
また第2波が来る可能性もあるでしょう。
そんな中、家賃の減額の交渉は有る前提で準備しておいた方が良いと思います。
現状、1年くらい家賃が入らなくても耐える分の資金は現地の口座に準備してあります。
これから入ってくる家賃も無駄遣いせず貯めておこうと思います。

借主保護政策

ニュージーランドの不動産は貸主に有利な法体制です。
最近は少し規制されましたが、以前はオーナーの判断で簡単に家賃を上げることができました。
また、賃借人を追い出すのも日本よりも簡単に追い出せました。
日本の場合、少し家賃を滞納されたくらいでは借主は追い出せません。
日本の法律は借主保護が強いので勝手に借主の荷物を処分できませんし、追い出す場合も、かなりの手続きを踏まなくてはなりません。

ところがコロナの影響でニュージーランドも借主保護の規制をかけてきました。
まずは家賃値上げの凍結。
これにより現在は家賃を上げることができなくなってしまいました。
次に追い出し規制。
日本同様、家賃の滞納を理由に簡単に借主を追い出せなくなったということです。
コロナの影響で失業し収入を絶たれた人の居住場所を守るためでしょう。

私自身、家賃を上げようとか、交渉があったから追い出そうとは思いませんが借主保護の法規制の動向には今後、注意が必要だと思います。
特にコロナが終息してもこのような規制が続くのか少し心配です。

とはいえ、早くコロナが終息し、またニュージーランドへ行ける日が来ることを願わんばかりです。

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