ニュージーランド旅行(4)物件視察

今回のニュージーランド旅行の一番の目的は物件の視察です。
しかし子連れということで、肝心な物件視察より子供の相手がメインになてしまった感じがします。
そんな中で数年ぶりに自分の物件を見た来ました。

ハウジングNZ物件

まずは1つ目に購入したハウジングNZ物件を見てきました。
購入してから今年で4年目になります。
あれからもう4年。早いですね。

タウンハウスです。日本で言えば連棟式でしょうか。
居住者はサモアの方。
このときはご主人と息子がいました。
ご主人はいかにも南洋系と言った顔つきの方。
ディズニー映画「モアナと伝説の海」に出てくるマウイのような方でした。
タウンハウスですが、しっかり庭もある物件です。

庭はこんな感じで思っているよりも広いです。
日本の私の家よりも広いですね。

最後に、居住者の方と一緒に写真を撮影しました。

最初に購入した物件

次は私が最初に購入した物件の視察です。
購入して9年過ぎます。
この物件は普通の賃貸物件で、9年間一度も空室にはなっておりません。
流石空室率が低いニュージーランド。
また、物件価値も順調に上がっており、家賃についても地道に上がっています。

土地も広く、同じ敷地内にもう1件建てられそうです。

裏庭もあり、物置もあります。ただ物置のシャッターが壊れており、近いうち補修が必要なことが分かりました。また、ライムのがあり実がなっていました。写真ではわかりにくいですが青い実がたくさんついています。

小さな補修が必要なところは有りそうですが、順調に賃貸されているようで一安心でした。

物件内部の写真も載せたかったのですが、生活感満載でプライバシーの観点から割愛します。ちなみにニュージーランドは貸主の立場が強いので、入居者不在でも物件内部を視察することが可能です。最初に購入した物件については入居者不在の中、視察させていただきました。

管理会社の変更

昨年末、急きょ管理会社が変更になりました。なので新しい管理会社への挨拶もしてきました。
海外の物件の為、管理会社とのお付き合いはとても大切だと思います。
彼らのサポートなしには成功はなし!と言っても過言ではないでしょう。
昨年末よりメールで新しい管理会社とはやり取りしていましたが、やはり一度直接お会いすることが大事だと思います。今回、面と向かって直接お話しすることができてよかったと思います。
管理会社の担当者も人間なので一度も会ったことない人の物件を管理するより、会った事ある人の方が親近感も湧きますし、管理もしやすいと思います。

この旅行の後、新型コロナが本格的に蔓延し、NZもロックダウンしてしまいました。管理会社への挨拶もっできたので本当に良いタイミングの旅行だったと思います。

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