ハウジングNZの話(その2)

ハウジングNZの話(その1)の続きです。

セミナーの主催者達は

私が参加したNZの不動産セミナーの主催者達のにいては現地ではあまりいい話は耳にしませんでした。
噂によると、このセミナー関係者から購入した人のほとんどがトラブルになっているようでした。
露骨に有名な詐欺師だという人もいましたし、中には「彼らに関わるな。もし君が彼らとかかわりを持つならば、私は君に今後関わりたくない。」という方もいた程です。

日本では情報が限られていること、現地に行ってみないと分からないこともあると知った経験でした。
やはり現地の日本人社会と言うのは狭く、悪いことをするとすぐに噂が広まるようでした。

この主催者の中には当時はレアなニュージーランド不動産に関する本を出版している人もいました。
なのでセミナー参加者の中には、本を出版するくらいだから大丈夫だろうと思った人もいたはずです。

日本では先駆者みたいなイメージでも現地では全く違う評価というケースもあるのです。

あのセミナーで別室に通された人はどうなっているかわかりませんが、トラブルに巻き込まれていなければ良いと思います。

また、私もお金が無かったのが幸いでした。
もし、中途半端にお金を持っていたら騙されて、後々トラブルに巻き込まれていたと思います。

この経験から得られた教訓

幸い、私は騙されずに済みましたが、このハウジングNZのセミナーより多くの教訓が得られたと思います。

保証と言う言葉は要注意

以前も書きましたが投資にはリスクがつきものです。保証と言うものは基本的に無いと思います。
保証と聞いて思考停止になっては絶対にダメです。

焦らない

○月までに申し込めば無料、限定○○人と言ったような言葉は騙す人の常套手段の可能性大です。
このような言葉が出て来たら一度冷静になることです。

自分でも調べる

セミナーの講師や本の著者は経験豊富で何でも自分自身より優れている感じがします。
しかし、すべて正しいとは限りません。ここも思考停止にならず自分自身でも調べてみることです。特に市場価格や相場の概要はインターネットさえすかえれば簡単に調べられると思います。

メリットだけではない

物事いいことばかりではありません。デメリットもあるのです。
良い事しか言わない人は注意です。本当に購入者の事を考えている方はデメリットも包み欠かさず教えてくれると思います。

中途半端に資金があるときは注意

おそらく別室に通された人は1000万円とか中途半端に資金があった人だと思います。
逆にお金が無いことが分かったとたんに態度が豹変するような人は要注意だと思います。
手っ取り早く稼ぎたいと考えているからです。
中途半端にお金を持っている人は詐欺師にとってはカモで取りやすいのかもしれません。

本を書いているだけでは信用できない

私もかつてはそうでしたが本を出版すると聞くとなんかすごい気がしました。
出版するくらいだから世間に認められているとか、その道の専門とか言うイメージがありました。
しかし、本と言うのは案外簡単に出版できるようです。
中には宣伝のため自費出版している人もいるとか。
本を出版していることと信用できることは全く別物なのです。
本の著者だから大丈夫とか決して思わないことです。

以上です。

今回、全壊とハウジングNZのイメージダウンになる内容ばかりについて書いてしまいました。
しかし、私も実際にハウジングNZ物件を持っていますし、良い点もメリットも感じております。
次回は、ハウジングNZのメリットや一般物件との違いについて私の経験を書いてみたいと思います。

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