ハウジングNZのメリット

昨日までハウジングNZ絡みの詐欺まがいの経験について書きました。
おそらく、ハウジングNZに対して悪い印象を植え付けてしまったかもしれません。
しかしハウジングNZにも良い面があると思っています。
なので今回は私が感じる良い面いついて書いてみます。

家賃の滞納、未収のリスクが低い

やはり一般の賃貸に比べ取りっぱぐれリスクと言うものは低いと思います。
これが一番のメリットだと思います。

私の場合は既に4年間、ハウジングNZ物件を所有していますが、特に問題なくリース料は振り込まれています。

また、コロナのおかげで借主の収入が激減したために家賃の減額や免除の交渉を受けている大家もいるようですが、ハウジングNZ物件についてはそのようなリスクはほぼ無いと思っています。

むしろ、今回は契約更新のタイミングでしたが、コロナ騒動の最中でも増額となりました。

このような非常時でも安定した家賃収入が得られるという点はハウジングNZの強みだと思います。

確定申告の整理、計算が楽

ハウジングNZ物件については一般物件に比べ確定申告時の整理、計算が楽です。
感覚的には一般物件(物件1号)の半分の時間で整理、計算できている気がします。

家賃の取りまとめも基本的に毎月定額振り込まれるので、1年分の確認が楽です。
また、水道料の返金も年1回一括で行ってくれるため、申告の為の記帳や計算が1回分で済みます。

確定申告は地味に大変な作業なので、確認事項が少なく整理が容易と言うのはメリットだと思っています。

特にトラブルもありません

これはメリットではありませんが、私のハウジングNZ物件についてはこれまで大きなとトラブルはありませんとでした。

一部の現地の方からはハウジングNZ物件は低所得者向けの物件の為、設備を壊されたりしてトラブルばかり起こると聞いていましたが、幸い設備が壊されたこともありません。

実際はすべてのハウジングNZの入居者が粗暴で悪い人ではないと思います。

このような話が出たのはおそらく、例のセミナーの主催者が悪質な入居者が入っている物件を、事情を知らない日本人に市場価格よりも高く売ったからではないかと思います。
それが後々トラブルになり現地の日本人社会で有名になってしまったのではないかと思います。

なのでハウジングNZ物件を購入する場合は、
①誰から購入するか。
②どのような人が入居しているのか
この2点が重要で購入後のトラブルを防ぐポイントだと思います。

①②を確認し問題が無いのであれば、安定した家賃というハウジングNZのメリットを享受できると思います。

以上より、ハウジングNZ物件もしっかり選定すれば悪い投資ではないと思います。
逆に、詐欺まがいの業者から悪質物件をつかまされてしまったら、ハウジングNZに限らずどんな投資もイメージの悪い投資になってしまうと思います。

「かぼちゃの馬車」もサブリースが悪いという風潮になりましたが、サブリースが悪いのではなくて、サブリースの仕組みを悪用した不動産会社、銀行が悪かったのだと思います。










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