ニュージーランド不動産投資やって良かったと思うこと

先日、NZの不動産は利回りがあまり高くないと書きました。
また、英語でのやり取りのが生じたり、確定申告を日本とNZの両方でやらなければならない等、手間がかかります。
こんなに面倒ならば、日本の不動産の方が良いのではないかという意見もあると思います。
ただ、これまでやってきて、デメリット以上にNZに投資して良かったと思うこともありますのでそのことについて書いていきたいと思います。

海外を見ることで知見や視野が広まる

英語でのやりとりが生じるということは一見デメリットのようですが、逆に英語を通して現地の生の情報を知ることができます。
日本語だけでは現地の情報は限られます。

現地の事を現地の言葉で知ることができればチャンスも広がります。
日本との違いが見えてきて面白いと思うことも多々あります。
また、英語力も多少なり身につくでしょう。

すぐに利益が出る投資ではありませんが、長期的に見てもこの知識や経験がグローバル社会では役に立つことがあると思います。

様々な人と出会える

NZの不動産投資に限った話ではないと思いますが、投資をやると様々なバックグラウンドの人たちと出会える機会が増えます。
もちろん出会うためには本を読むだけではなくセミナーに参加する、勉強会に参加する等、実際に行動を起こす必要があります。

出会った方の中には年間○○億稼ぐ人、不動産を数百件所有しているメガ大家等、稼ぎの桁が違う方々もいました。
このように成功している方に実際に会うことができたのもNZの不動産投資をやっていたからだと思います。
私のようなダメリーマンはおそらく会社員だけをやっているだけでは、このような方々に出会えることはまずないでしょう。

NZの不動産という特異な分野であったからかもしれませんが、出会った方の中には自分にアドバイスをくれたりメンターになってくれるような方もいました。
成功者は器も大きく気さくな方が多いのも特徴だと思いました。

給与外の収入が入る

こちらもNZの不動産投資に限った話ではないですが、副収入が入ります。
いわゆる家賃収入です。
しかも円ではなく外貨(NZD)で入ってきます。
私の場合、まだまだ微々たるものですが、給与以外の収入があるというのは心に余裕ができるものです。
外貨で収入が得られるというのも為替リスクは有りますが、資産分散の観点ではメリットになると思います。

自信になる

投資をして、そこから収入が得られると自信になります。
NZの投資に限らず副収入を得るにはそれなりの準備が必要です。
自己資金に知識、そして勇気です。
副収入を得るためには、乗り越えなくてはならない壁がいくつかあるのです。
そしてこれらを乗り越え会社に頼らない収入が得られたときは感動ものです。

特に落ちこぼれ社員にとっては、自分で稼げたというのは自信になりました。
定時の5時まではダメリーマン、定時以降は投資家に変身した気分です。

定時までは
定時までは

お前はいつもいつもなにやってもダメだな!
何回言ったらわかるんだ!

定時後
定時後

こう見えても一応投資家。
ダメリーマンは店じまいだ!



定時後は、まさにドラえもん大長編「のび太の宇宙開拓史」に出てくるのび太です。
現実の世界では先生に叱られ、ジャイアンにいじめられママにも怒られですが、畳の裏の異世界に行くと・・・のび太もヒーローになれるのです。
この長編、私も好きな一冊なので興味のある方は是非読んでみてくださいね(笑)

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