ハウジングNZ物件の契約更新

4年程前に取得した2件目の物件はハウジングNZ物件と言い、政府関係機関(国有企業みたいな感じ)が家賃を保証してくれる物件です。
借り上げられた物件は、低所得者へ賃貸されます。
この物件の契約満了が来月半ばと迫っています。

契約は更新する意向

この物件、購入後すぐに契約満了が来てしまい、その時は再度3年間の契約を結びました。
あれからもう3年間、時間が過ぎるのは早いものです。
実は4月ころにハウジングNZより、契約満了が近いので更新するか、辞めるか確認したいとの話が有りました。
自分が住むわけではないですし、このコロナ禍で先行きが見通せない中、一般の賃貸にするのは少しリスクが高いと思ったので迷わず更新すると即答しています。
とりあえず政府関係機関ならば一般の賃貸よりは滞納などのリスクは低いと思います。

そして契約期間ですが今回は5年間にしました。
理由は、しばらく数年は先行きが見通せない状況が続くと思い5年間家賃保証を得た方が無難と判断したこと、そして契約更新の手続きが少し面倒だからです。

家賃は週40ドル程アップ

契約更新では家賃も見直されます。
家賃は市場評価により決められるのですが、現状より週40NZD程アップとなりそうです。
年間にしたら2,080NZDのアップです。
流石NZ、日本では考えられませんが家賃は上がる傾向です。

会社で言えばぽんこつサラリーマン、ダメ主任の部下が優秀でさらにスキルアップしてくれた気分です。
1件目の物件と言い、このハウジングNZの物件と言い、本当に優秀です。

サラリーマン
ぽんこつ

NZの物件、優秀な部下のようです!

早速大量の英文資料が送られてきました

本日、メールにて大量の英文資料が送られてきました。
内容は前回の契約とほぼ同じだと思うのですが一応確認が必要です。
そして、先ほど契約が面倒と書きましたが、英語圏の契約ではサインに第3者の承認が必要なのです。

契約書にサインする際、弁護士等の法律関係者に立ち会ってもらい、サインが本人のものであることを証明してもらわなくてはなりません。
これが意外に面倒であり、証明には費用も掛かります。

3年前にお願いした行政書士にお願いしようと考えていますが、果たしてその行政書士の事務所があるか心配です。
廃業していたらまた新たな法律関係者を探さなくてはなりません。
東京や大阪のような大都市では欧米圏の人も多く住んでいるので、このような証明をしてくれる行政書士は比較的簡単に見つかるようですが、私の住んでいるような地方都市では、なかなかいないのです。
なので3年前の行政書士が廃業していないことを願います。

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