北向き日当たり良好

NZは南半球の国です。
なので日本とは季節が逆で4月から5月に紅葉がみられ、10月~11月に花見ができます。
今の時期は日本は暑い夏ですが、NZは真冬となります。

そして南半球のNZは太陽が北側に昇ります。
当たり前と言えばそうなのですが、意外に言われてみないと気づかないものです。

そんな訳でNZの不動産は北側が日当たり良好となります。
日本とはこれは大きな違いです。

しかし、私の1件目の物件、なぜか南側に広い庭があり、洗濯干し場もその中にあります。
そして、北側には日差しを遮るかのように大きな木が立っていました。
この木は老木であり、枯れ始めていたので2年前に切り倒しております。

1件目の家がなぜこのような配置になっているのか私なりの推察ですが、NZは英国からの移民の国であり、その英国は北半球の国なので太陽が昇る方角は考えず英国と同じ感覚で建てたのだと思います。
ちなみに1件目の家は1960年代に建てられており、築で言えば約60年になります。

このようにNZに限らずオーストラリア等の南半球の国で不動投資をする場合は、太陽の昇る方角には留意する必要があります。
太陽の向きは不動産価格や賃料にさほど影響はないとは思いますが、参考程度でも覚えておくと良いかもしれません。


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