ニュージーランドの不動産検索サイト

不動産を探す場合、国内外問わず多くの人は最初にインターネットから検索すると思います。
日本国内で投資用物件を探す場合は楽待健美家と言ったサイトを使う人が多いでしょう。
私も日本国内の投資用物件を見る時はこれらサイトをよく使います。

今日は私が使うNZの不動産検索サイトについて紹介したいと思います。

trade me

私が一番よく使うサイトは「trade me」というサイトです。
NZの鳥、キウイの絵が目印です。

このサイトは不動産投資家に限らず実需の人たちも使用しているようです。
というかNZの不動産サイトは投資用とか実需という区別はあまりないような気がします。
不動産ローンについてANZのサイトを見ると投資用も実需も同じHome loanとして扱っているようです。

ANZホームページ(イメージ)

話はtrade meに戻しまして、サイトは英語ですが使い方は簡単です。
ロケーション、地区を入力して検索(Search)をクリックするだけです。

trade me 検索サイト(イメージ)

realestate.co.nz

次に私が使うサイトはrealestate.co.nzです。
しかし、使うのはtrade meがサーバーダウン等で使えない時くらいです。
使い方もtrade meとほぼ同じです。
trade meの代替として使うというのが実情です。

検索結果等について

検索結果は日本の場合は2LDKとか3LDKと言った形で表示されますがNZはベッドルームや浴室の数で表示されます。
当然ベッドルーム数が多い家の方が価格は高くなります。
それ以外にも土地の広さも価格に影響します。

また、NZは日本のように一棟アパートというのがほとんどありません。
検索結果で出てくるのは戸建をはじめ連棟式の住居や日本でいうマンション(Apartmentと表示)が主です。

NZは庭付きの戸建てに住む人が多い傾向にあります。
オークランドの中心地はマンションが増えてきていますが、現地の人はやはり土地(庭)がついている戸建てを好むようです。

なので不動産価格の値上がり率もマンションより戸建ての方が高い傾向にあります。
高い順に値上がり率を並べると戸建⇒連棟⇒マンションと言ったところでしょうか。

結論から言うとtrade meで十分

以上、NZの不動産検索サイトの紹介でしたが、結論から言うとtrade meだけで十分だと思います。
また使い方も基本的には日本不動産サイトの楽待や健美家と大して変わらず、不動産に関する英語が少しわかれば普通に使いこなせると思います。
NZで不動産購入する際、これらサイトを眺めるだけでもぼったくられるリスクは軽減できると思います。

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