7月分家賃の確認

7月分の家賃の振込が確認できました。
それぞれ約1,900NZD、トータルで約3,800NZDです。

コロナにも関わらず、今月も無事振り込まれていることに感謝です。

居住用は底堅い

コロナ禍の中、家賃減額の要請など覚悟していましたが、今のところ私の物件についてはありません。
借主が収入補償を受けているのか管理会社がうまくやってくれているのかわかりませんが、とりあえず今月も無事振り込まれたので一安心しています。

世界各国コロナに振り回されていますが、国内外問わず居住用の物件は底堅いのかもしれません。
いくらコロナと言えど人には住むところが必要です。
ましてやステイホームを推奨している国では家が無くてはステイホームはできません。

なので空室の心配は無いと思っています。
しかし、借主の収入が途絶えれば家賃滞納等が生じる恐れがあるので、この点は注意が必要だと思っています。

民泊や店舗物件は厳しい

一方、民泊や店舗等の商業用物件は厳しいようです。
私も民泊が流行っていた時、民泊に興味を持っていました。
大都市までわざわざ旅費を出し、民泊のセミナーを受けにも行きました。

そして民泊をやっている人が口をそろえて言っていたのは居住用より利回りが高く儲かるということでした。

中には高額の会費を払えば民泊のノウハウを伝授する、なんていうセミナーもありました。(私はその金額を聞いたとたん冷めてしまいましたが・・・)
その時は「普通の賃貸は時代遅れ」「民泊をやらなければ損」みたいな風潮もあったと思います。

そんな中、コロナウイルスのパンデミックのおかげで情勢は一変しました。
後付けですが、あの時、無理して民泊はやらなくてよかった思います。

やはり、居住用より利回りも高く儲かるということはそれなりのリスクもあるということなのです。

手堅く地道に

私のNZの物件はオークランド南部に位置しています。
NZの玄関口であるオークランド空港にも近く、ハイウェイも通っているのでオークランドの中心にも行きやすい住宅地です。

なので住宅需要は堅く、投資場所としては悪くない地域だと思っています。

都心の物件や観光地の物件に比べれば派手さは無いのかもしれません。
しかしこのような非常時は地味な住宅地の物件が手堅いのかもしれません。

不動産投資は派手にやるよりは大損しないことが重要で地道が一番だと思います。
私のNZの物件の状況からも今回のコロナ騒動は手堅く地道に投資することの大切さを教えてくれたような気がします。
この教訓、忘れずに地道に投資を続けて行きたいと思います。

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