上がるRatesにBody Corporate

先日、この先1年間のRatesとBody Corporate(Body Corp)の通知がありました。
家賃が上がるNZですが、これら経費も毎年値上がりです。
しかもなかなかの額なので毎年この時期はいくら値上がるのか気になります。

Rates

Ratesは日本の固定資産税のようなものです。
支払いは4期(3ケ月毎)です。
そして、その値上がりですが

狼羊
狼羊

物件1号:年間約1,900NZD⇒2,000NZD超
物件2号:年間約1,550NZD⇒約1,650NZD

それぞれ年間約100NZDアップです。

物件1号についてはついに2,000NZD超え!(驚)
2,000NZD大台超えはインパクト大でした。

ちなみに物件1号を購入した9年前の額は年間約1,350NZD。
約1.5倍です。

今後もまだまだ上がっていきそうな予感です。

Body Corporate

Body Corporateは集合住宅の管理組合費みたいなものです。略してBody Corp(ボディコープ)と言っています。
この費用は連棟である物件2号にかかります。
そしてBody Corpの額ですが

狼羊
狼羊

昨年の約1,900NZDから2,000NZD超へアップ!

こちらも2,000NZDの大台超えです。
しかもこちらは一括支払い。
支払い期限を過ぎると200NZDアップになります。

Body corpには住宅保険も含まれているので、妥当な額と言えばそうなのかもしれませんがやはり2,000NZD超えはインパクト大でした。

家賃も上がるが経費も最低時給も上がる

家賃も経費も上がるNZ。
日本とは異なりインフレの国です。

家賃を上げることができるのは良いですが、経費も毎年上がり傾向なので利回りはさほど変わらないのかもしれません。

ちなみにNZは最低賃金も上がり傾向です。
現在のNZの最低賃金は時給約19NZDですが来年には20NZDまで引き上げる話もでています。
1NZD70円とすると時給1,400円。
最低時給も日本より大幅に高いですね。

10年前NZに行ったときは物価が日本より安いと思っていましたが、最近は、日本よりも物価が高くなったと思います。

まさになんでも値上がるNZ。
英語圏の国はどこもNZのような傾向のようですが、日本はここ10年間、物価も収入も大して変わっていません。
このようにNZを見ていると日本だけ取り残されているような気もします。

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