不動産投資の選定先 好きな場所

不動産投資をする場合、投資先の選定と言うのはなかなか決め難いと思います。
特に海外となるとたくさんの国があり、各国魅力もあるので選定に悩むことでしょう。
そんな中、私が思うのはその国、場所が好きになれるかどうかと言うことです。

好きな国、好きな場所

不動産投資をする場合、国内外問わず物件を所有したからには一度はその現地を訪れると思います。

また、遠隔地域への投資となると簡単には現地には行けませんが、いざとなった場合、現地に行く覚悟も必要だと思います。

そして現地の管理会社に管理を任せるにしても丸投げと言うわけにはいかないと思います。
やはり数年に一度は、現地に赴き管理会社と顔をわせることも、以後の物件運営をスムーズに行うためにも重要だと思います。

そんな時、好きな国や好きな場所でないと現地に行くモチベーションも上がらないと思います。
なので株やFXと異なり、現物である不動産投資は現地に行けない、行けないというのはデメリットになると思います。

遠隔で不動産投資をする場合、好きな国、好きな場所を投資先に選定するというのは成功の要因の一つだと思います。

フィリピンの不動産

私は以前フィリピンの不動産セミナーを受けたことがあります。
当時は東南アジアの不動産投資がブームで投資すれば資産が倍以上に増えるなんて話もありました。
しかし、セミナーを受けたものの投資先としてフィリピンと言う国に興味を持てませんでした。

フィリピンには行ったことがあります。
しかし治安も悪く、法整備もしっかりしていないようで投資と言う面では好きにはなりませんでした。

もう一度旅行でも訪れたい国かと言われれば、あえて行こうとは思う国ではありませんでした。
(フィリピンに投資している方、フィリピンが好きな方には申し訳ありません。)

確かに投資先としては妙味がある国なのかもしれませんが、興味が持てないならば投資としてうまくいくのは難しい気がしました。
仮にフィリピンに投資したとしても余程のことが無い限り現地に行くことは無いと思いました。

おそらくこのような心構えでは、他力本願の投資になりいざとなったとき対応する気も起きないと思います。

好きと言うのも大事

不動産投資と言うと利回り、値上がり率等に目が行きそうですが、投資先の場所が好きかと言うのも重要な要素だと思います。

いくら儲かりそうな場所でも、好きになれないならば投資先としては見送った方が無難だと思います。
特に不動産の場合は現物投資となるので、株やFXと違って現地の人とのやり取りも生じます。
好きでも無い場所ならば、その方々とのやり取りもずさんになる恐れがあると思います。

「好きこそものの上手なれ」と言うように、不動産投資先の選定については利回り、値上がり率以上に、その投資先の場所が好きになれるかと言うのは重要な要素だと思います。

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