Healthy Homes Standardsについて

先日、NZの物件の管理会社より長い英語のメールが来ました。
内容は物件の断熱性や通気性に関する調査をしたいとのことで、その費用が1物件あたり150NZDするが実施して良いか?とのことでした。

Healthy Homes Standardsとは

簡単に言うと住宅環境に関する基準で、保温効果、保湿度、通気性等についてNZ政府が定めた基準です。
来年より物件のオーナーはテナントへこの基準を満たしていることを保証する義務が生じるようです。

以前よりこのような基準が導入されることは分かっていたため、3年位前に物件1号は床下と屋根裏に断熱材を入れる工事をしています。

しかし、工事はしたものの実際のこの基準を満たしているかわかりません。
そのため、今回詳細な調査をしたいとの管理会社からの提案でした。

断る理由もないので即了承

以前からこのような基準が果たされることも知っておりましたので管理会社からの提案には即了承しました。

調査費用も日本の感覚から見ると高いのかもしれませんが妥当な額だと思っています。
むしろ、別のサイトを調べたところ1件当たり250NZDの会社もあったのでかなり良心的な金額なのかもしれません。

あと、調査結果については、果たして私の物件は基準を満たしているのか興味があります。
なので結果が分かったら私にも共有してくれないか?とお願いしました。
もし、満たしてなければ追加の工事をする必要があるのかも疑問です。
追加の工事が必要ならば管理会社の提案に従おうと思います。

管理会社とのやり取りは久しぶり

管理会社とのやり取りは、家賃の振込確認以外ほとんどありません。

なので、今回久しぶりに家賃確認以外のメールが来たので何事かと思いました。
特にコロナの中、NZも失業率が上がっているとのことなので家賃減額要請も覚悟しました。

しかし物件の調査をしたいという確認だったので正直ホっとしています。

また、管理会社とやり取りするときはなるべく早く回答するように心がけています。
判断が難しい提案が来たときも、なんかしらの反応はするようにしています。

管理会社も、私の物件だけではなく、たくさんの物件を管理しています。
しかもNZから遠い日本に住んでいます。
なので、できるだけ私に対しても良い印象を持って頂けるよう留意し、物件管理についても気持ちよく対応してもらえるよう心遣いしています。

遠隔の場合、管理会社は重要なパートナーであり、成功の可否を左右する存在だと思っています。

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