海外不動産投資も地味です

海外不動産投資と聞くと派手に儲かるとか英語でバリバリ現地とやり取りするという華やかなイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

確かにアメリカの不動産投資や東南アジアの不動産投資の宣伝は派手なのが多いので儲かりそうな印象があるかもしれません。

しかし、少なくても私のNZの不動産投資は華やかさは無く、地道な作業の繰り返しです。
NZと言う国が先進国ではありながら、地味なイメージがあるからかもしれません。

実際は、アメリカのような大国への投資であっても、勢いある新興国であっても不動産投資と言うのは華やかなものではなく、地味な取り組みの繰り返しだと思います。

私がやっていること

私がNZの不動産投資で主にやっていることは
①家賃振込の確認
②水道使用量の確認
③補修に関する管理会社とのやり取り
④ハウジングNZとのやり取り
⑤住宅保険、Body Corpの更新
⑥確定申告(日本とNZ)
です。

①と②は毎月1回。
確認だけなのでやることはほとんどありません。

③と④についても年に1、2回です。
思っているよりもやり取りは無いと思います。

⑤については年1回。これもそんなにやることはありません。

そして⑥
おそらくこの確定申告がとても大変です。
特に日本の確定申告は準備する資料も多く時間をかなり要します。

英語も意外に使わない

NZの不動産投資を始める前は外資系の社員のように英語をバリバリ使うと思っていました。
しかし、思っていた以上に英語を使う機会はありません。

しかも英語を使うのはメールが主です。
直接電話で英会話をすることは数年に1回あるかないかの頻度だと思います。

メールの英語も使うと用語は、ほぼ決まっているので、少しやり取りすれば慣れてしまいます。

NZの確定申告も専門用語があるので最初は大変ですが、やることは毎年同じなので年を経るごとに慣れてきます。

バリバリ儲かるわけでもない

物件価格が1,2年で倍になるとかいうこともありません。
物件価格については日本と異なり上昇傾向ですが、値上がる時期には周期があります。

また、家賃収入だけですぐリタイアできるわけでもありません。
家賃収入による利回りはむしろ日本より低いと思います。

なので、おそらく日本の不動産投資とやっていることは基本変わらないと思います。

地味な作業の繰り返し

本当に地味な作業の繰り返しだと思います。
普段、忙しい人はこれくらいシンプルな方が良いのかもしれませんが、バリバリやりたい人には少し物足りないかもしれません。

ただ、確定申告は本当に地味で大変な作業です。

今は2件しかないので確定申告は自分でやっていますが、規模が増えるならば税理士にお願いしても良いと思っています。

巷の宣伝や広告で海外不動産は華やかなイメージがありますが、実際は地味の一言だと思います。
派手な広告をしている業者、セミナーの講師がいたら、誇大広告の可能性もあるので少し疑ってかかった方が良いかもしれません。

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