海外不動産に英語は必要か?

海外の不動産投資をする場合、まず思い浮かぶのが言葉の問題だと思います。
私の場合、実際に英語圏の国であるNZへ投資していますが「英語ができるか」と聞かれたら自信をもって「ハイ」とは言えません。

なのでもし、海外不動産投資に英語が必要か聞かれたら次のように答えると思います。
「英語ができるに越したことはないが、英語ができないからと言ってあきらめる必要もない」

前提ですが、ここでは投資先は英語圏の国とします。
英語は大半の日本人は中学から学んでいるので、とりあえずは馴染みのある言語という前提での答えです。
一方、ドイツ語やフランス語となると、英語に比べなじみが少ない言語なので何とも言い難いというのが本音です。

英語はできた方が良い

海外不動産投資をする以上、英語ができるに越したことは有りません。
日本語で対応してくれる仲介業者、管理業者もあるとは思いますが、まったく英語を使わないわけにはいかないと思います。
不動産を購入して維持する場合、仲介業者、管理業者との付き合いの他に納税やローンを借りる場合は銀行とのやり取りもあります。
さらに、これら以外のところとも、やり取りがあるかもしれません。
これらすべてが日本語に対応できるかというと、そうはいかないと思います。

すべて日本語対応とするならば、専任の通訳を雇うという手もあるかもしれません。
しかし通訳を雇う場合は手数料がかかるでしょうし、通訳を介して言いたいことを伝える場合、通訳との相性によってはなかなか伝わらないこともあると思います。

なので、最低限、中学レベルの英語力はあった方が良いと思います。

言葉は何とかなります

一方、言葉は何とかなるという思いもあります。
実際に、関係者と直接電話で英語でやり取りすることはほとんどありません。
やり取りするのはほとんどメールです。

電話だと聞き取れない、自分の言いたいことが伝わらないということが起こりえます。
しかしメールならば、今はGoogle翻訳等、便利なツールが活用できます。
メールならば相手からの文章も時間をかけてゆっくり読めますし、こちらが言いたいこともGoogle翻訳を活用して文章を作れば、取りあえず言いたいことは伝えることができると思います。やっていくうちに少しずつ慣れていくと思います。

それに本気で海外不動産投資をやってみたいという思いがあれば、言葉の問題は小さな問題です。
事実、言葉よりも面倒なこと、難儀なこと、調べなくてはいけないことが山ほどあります。

英検2級くらいの語学力はあった方が良いかも

言葉は何とかなるとは思いますが、難儀しないためにも最低限、中学レベルの英語力があった方が無難だと思います。
つまり英検3級レベルです。
今は、中学3年間の英語を1冊で復習できる本とかもあると思うので、これらを使って復習するのも良いと思います。

そしてできれば英検2級くらいの語学力があれな良いと思います。
メールでのやり取りにしても、大量の英文を読むことになると思います。
なので英検2級くらいの長文をスラスラとはいかなくても、何とか読めるくらいの力があれば、やっているうちに慣れていくと思います。
後は不動産や税金、ローンに関する専門英語。
これらは英検ではなかなか出てこない単語もあると思うので、やりながら覚えていくしかありません。

以上、まとめますと言葉は何とかなりますができた方が良いと思います。

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