投資を始めたきっかけとこれまでの経験

貯金が好きでした。

投資を始めたのはサラリーマンになってからです。しかし、サラリーマンになってすぐに投資を始めたわけではありませんでした。入社して研修先の部署の先輩に勧められたのが財形貯蓄。「新入社員はお金の使い方わからないだろうし、どうせ無駄遣いするだろうから給料の3割くらいは財形貯蓄で積立なさい」と言われが始まりです。このアドバイスは今となってはよかったと思います。

貯金が少しずつでも増えていくのは安心感がありましたし、貯めることが楽しみになっていました。家も入社早々に諸事情により引っ越すことになったのですが家賃の安いところに住み貯金に勤しんでいました。

会社に飼われている感じが。

しかし貯金にも限界があります。生活費を削るにも限度があります。
また働きながら感じていたことですが働かなければ給料はもらえません。給料がもらえなければ生活もできませんし貯金もできません。
また、社会人になって会社以外の付き合いがめっきり減り、会社と家の往復だけの毎日が続きました。
つまり、会社に行くためだけに生活している。そして会社から1ケ月分の給料がもらえる。毎月その繰り返し。
その時思ったのが会社に飼われている感じでした。会社から給料という餌をもらって生活しているようなものです。
また減給やリストラをくらったら、たまったものではありません。それに、私が入社してすぐに確定拠出年金制度が導入されたり、退職金制度が変更されたりされました。

安定第一で就職活動し入社しましたが、やはり簡単にはお金の問題は解決しません。そんな中、感じたのが投資の必要性です。

最初の投資は外貨預金、そしてFX。

最初に始めたのがオーストラリアドルの外貨預金でした。海外旅行は好きでしたし、オーストラリアにも学生の時に行ったことがあったので始めました。確か、日本国内の銀行に少額ですが10万円くらい預金した記憶があります。金利も、5%以上あったと思います。最終的には少しプラスで解約したと思います。
ただ今考えると国内の外貨預金は手数料が高すぎます。今ならがば国内銀行の外貨預金はやりません。

そして次の始めたのがFX。当時はキャリートレードが流行っていました。当時は資源国通貨の金利が高くスワップポイントだけでそこそこ稼げる時代でした。しかし、ご存知の通りリーマンショックが来ました。失敗談ですが私もかなりの額をつぎ込み痛い目に遇いました。相場は難しいと感じさせられた経験でした。

今でもたまにFXはやりますが、大金はつぎ込まず、損切り前提の投資をしています。また両替の時に使うくらいです。

ちなみに投資の王道、株ですがこのときは全くやっていませんでした。

次は不動産投資のきっかけについて書きたいと思います。

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