投資を始めたきっかけとこれまでの経験(その2)

不動産投資に興味を持ったきっかけ

不動産に興味を持ったのはあのロバートキヨサキの金持ち父さんシリーズです。
あの本は賛否は有ると思いますが、私自身の中でインパクトは大きかったです。
不労所得という言葉もこの本を読んで知りましたし、借金にもいい借金があることを初めて知りました。これまでは借金にはいいイメージが無く、極力すべきでは無いものと思っていました。
この本を読んでサラリーマンをやっているだけでは豊かになれないと思いましたし、毎月生活に追われて会社に飼われている状況が続くと改めて感じました。

すぐに不動産投資は始めませんでしたが、不動産の雑誌をこまめにチェックしたり時間があるときに不動産サイトを眺めたりしていました。
学生の時から賃貸だったので家賃は払うものという考えがしみ込んでいましたが、家賃はもらうものという考えもこのときから考えるようになりました。

いきなり海外。

しかし、不動産を始めたのは国内ではなく海外からでした。このときの理由は旧ブログにも書いてありますがいくつかあります。詳細は別途紹介していきたいと思います。
購入した時期はリーマンショック後の数年後。
今思うと怖いもの知らずだったと思います。今の状況だったら家族も増えていますし、購入を見送っていたでしょう。
リーマンショックの数年後というのも絶妙な時期でした。
不動産の停滞期でしたので、この後に来る上昇サイクルに乗ることができました。
さらに現地のエージェントもとても誠実で良い人だったのも幸運でした。不動産は国内外問わず悪質なエージェントも多いので、良い人に出会えたことも大きかったと思います。
勇気と運だけだったと思います。

当然、知識も経験もなかったので購入後は勉強することばかりでした。
英語もですし、現地の慣習や税金、購入前後の1年は大学受験の時よりも英文を読んだと思います。
それから今から4年前に2つ目を購入し現在に至っています。

目指すは安定運用。

近年、NZは法律が変わり非居住者は新たに物件を購入することができなくなってしまいました。法律がまた変わらない限り、現地で物件を増やすことは現状困難です。
しかも今はコロナウイルスの影響で不況の入り口に立っています。
なので当面は安定運用第一に所有していきたいと考えています。
物件を持ち続けることでまだまだ勉強すべきことはたくさんありますが、持ち続けられれば不動産はあまり負けることは無いと考えています。また老後の資産にもなりそうです。
安定運用第一に当面は続けていこうと思います。

以上、ざっくりですが私の投資経験でした。

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