サラリーマンと個人事業主

国内外問わず不動産投資は投資と言うものの事業に近い側面があると思います。
私も毎年確定申告をしており、青色申告会にも入っています。

私はサラリーマンが本業なので通常の個人事業主とは規模、経験が違うと思いますが、青色申告会の中では、一応個人事業主として対応されます。

不動産投資を通じて感じる個人事業主とサラリーマンの違い

一番の違いは個人事業主と言えど、一応事業の代表なので自分の好きなように何でも決められます。

入ってきた家賃の使い道も、管理会社、税理士選定も・・・
何でも自分の判断で好き勝手できるのです。
自分でなんでも決められるというのは、ある意味快感です。

一方、サラリーマンは何をするにも上司の伺いが必要です。
そこには根回しや人間関係も絡んできます。

やりたい仕事があっても決めるのは上司ですし、やりたくない仕事も上司に命令されればやらなくてはなりません。
また仕事上、嫌な人とも付き合わなくてはなりません。
つまり仕事内容も一緒に仕事をする人も選べないのです。

最近、よく見るyoutubeで「リベラルアーツ大学」いうのがあります。
その中で「サラリーマンのあらゆる悩みを「一発」で解消する最強の方法」という動画があるのですが、見てみて思わず納得してしまいました。

この動画の結論は「悩みの解決は社長」になることなのですが、将来は法人を作り、本当に社長と呼ばれるようになりたいものです。

第79回 【必見】サラリーマンのあらゆる悩みを「一発」で解消する最強の方法【稼ぐ 実践編】

2つ目は、すべて自己責任であるということです。

自分で好きなように決められるというのはメリットでもありますが間違った判断をした場合、痛い目に遇うのは自分自身です。
これは個人事業限らず、投資にも言えることだと思います。

サラリーマンの仕事の場合、失敗しても怒られるだけで済みます。
会社員をやっていて金銭的な損害が生じることは通常無いと思います。
失敗して損害が出ようとも、普通に給料がもらえるでしょう。
安定がサラリーマンの一番のメリットと言われる所以でもあると思います。

しかし、事業や投資の場合、そうは行きません。
損失を出せば金銭的な損害を被るのも自分自身と言うことになります。

以上より、個人事業主一本でやった経験は無いので偉そうなことは言えませんが、不動産投資をはじめてみて、個人事業主とサラリーマンの違い、メリット、デメリットと言うものも少し見えてきたと思います。

サラリーマンと個人事業主のメリットを活かす

個人事業主一本となると、事業のリスクは自分自身が負わなくてはなりませ
また、自分の食い扶持は自分自身で毎月稼がなくてはなりません。

一方、サラリーマンをやっていれば、安定が得られ毎月の給料が生活を補ってくれます。

なのでサラリーマンは副業をすることでサラリーマンと個人事業主の両方のメリットを享受することができると思います。

ある程度、規模が大きくできたならば法人化し、いよいよ本当の社長になるという道筋も夢ではないかもしれません。

サラリーマンこそ兼業投資家ならぬ兼業個人事業主に

投資家や業個人事業主になればサラリーマン側のリスク回避にもなると思います。

私のように社内で昇進も昇級も見込めなくなった場合、活路は社外からの収入になると思います。
社外からの収入があれば、昇進昇級しなくてもそれで補うことも可能です。

また終身雇用も怪しくなっており、サラリーマンの一番のメリットである「安定」が脅かされています。社外の収入があれば、万一リストラを食らっても、収入が完全に途絶えた場合に比べ、心に余裕ができると思います。

さらに、自分が好きなようにできるので、投資や事業を通じて自分が学びたいこと、社外でも通用する知識、技術を身に着けることも可能だと思います。

私のようなダメリーマンはもちろん優秀なサラリーマンの方にもお勧めだと思います。

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