暑い夏 気候区分からみた不動産投資

子供の頃一番好きな季節は夏でした。
学生なら夏休みがありますし、海水浴に夏祭りと楽しみが盛りだくさんだったと思います。
しかし今はあまり好きな季節ではありません。

夏がキツイです

子供の頃大好きだった夏ですが、今はキツイ季節だと感じています。
最近は温暖化のためか子供のころ以上に夏が暑く感じます。
猛暑日なんて言葉も当たり前のように聞く日々です。

少し外を歩こうものならばシャツが汗でべっとりですし、下手したら熱中症の恐れもあります。
それに蒸し暑さの原因である湿気。
この湿気が暑さを一段とキツイものにしてくれます。

しかも今はコロナで自粛モードですし、夏の楽しみである祭りも海水浴もできません。

早く秋になって欲しいと思います。

気候区分からみた不動産投資

中学や高校の地理でケッペンの気候区分と言うのを習ったと思います。
日本はその気候区分では温暖湿潤気候となっています。
この気候は湿潤と言うだけあって湿気も多く、夏場は不快指数MAXです。
しかし、砂漠気候や寒帯の気候に比べれば日本の気候は恵まれているのかもしれませんが、世界には素晴らしい気候のところもあるのです。

そこで気候区分から世界の不動産投資を考察して見てみたいと思います。

まずは、アメリカの西海岸です。
以前、サンディエゴに行ったことがあるのですが、夏場にも関わらず湿気が無く、とても過ごしやすかったです。
しかも、日差しのわりに暑くなく、洗濯ものもすぐに乾いてしまうのです。
日本にだけいると気づきませんが世界にはこんなに素晴らしい気候のところがあるのか!と思ったくらいです。冬場もあまり寒くはならないとのことでした。

アメリカの西海岸はケッペンの気候区分では地中海性気候です。
おそらく、地中海性気候の地域は世界で最も生活しやすい気候だと思います。
この気候、夏場は乾季となり湿気が無く、気温も日本のように高くなりません。

事実、アメリカの西海岸の代表都市であるロサンゼルス、サンフランシスコは住んでみたい人気都市で不動産投資も盛んです。
特にロサンゼルスの不動産は資産性が高く、今後もゆっくり値上がりすると予想します。

アメリカ西海岸以外にもヨーロッパのスペイン、イタリア、ポルトガルやオーストラリアのパースが地中海性気候です。
これら都市には行ったことはありませんが、有名な大都市も有りますし不動産投資先としても面白いのかもしれません。

ニュージーランドの気候

NZは日本に気候が似ているように思えますが、西岸海洋性気候です。
この気候は夏場があまり暑くならず、冬も緯度のわりにあまり寒くならいとのことです。
事実NZには現地の夏の季節にも行きましたが、日本のような蒸し暑さはありませんでした。暑くても夜は涼しくなるのでエアコンも不要な気候だと思います。
また冬もオークランドで雪が降ることはほとんどありません。(南島は降ります)

地中海性気候ほど快適ではないですが、日本の気候よりは大分過ごしやすいと思います。

NZ以外ではイギリス、フランス、ドイツなどの西ヨーロッパの国々が西岸海洋性気候となっています。
やはりこれらの地域は先進国がたくさんあり、経済も発展しています。

気候の良いところは人気がある

気候の良いところには人が集まりやすいと思います。
事実、先進国の地中海性気候、西岸海洋性気候の地域は人口が増加傾向です。
なので海外不動産投資をやるならば、このような地域が失敗のリスクも少なくやりやすいのかもしれません。
将来売却する際も、人口が増えていれば需要があるので、キャピタルゲインを得ることも十分可能だと思います。

また、湿気が無い地域では建物も長持ちします。
物件の維持管理と言う観点からもこのような気候の地域がやりやすそうです。

このような気候の都市はNZの次の投資先の国として検討しても面白いかもしれません。

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