お金持ちは良い人が多い

少し今日は批判覚悟の内容を書かせていただきます。

私は低所得者の人はあまり好きではありません。
いわゆる嫌な奴が多いからです。
もちろんすべての低所得者が嫌な奴ではありませんが、何かと問題を起こすのは所得水準が低い人に多い傾向があると思います。

低所得者のイメージ

私が思う一般的な低所得者のイメージですが

①自分勝手
②忍耐力がない、誘惑に流されやすい
③努力、行動しないくせに文句だけは一人前

こんな人が多いと思います。

例えばLCCの飛行機。
安いから所得の低い人も乗ってきます。
だいぶ前に乗ったLCCの飛行機は動物園のようでした。

大騒ぎし座席で飛び跳ねる子供とそれを注意しない親。

前のシートをボコボコ蹴る後部座席者。
自分たちさえ良ければ良く周りのことは一切考えていないのだと思います。

彼らは明らかに今までJALやANAの飛行機に乗ったことはないと思います。
おそらくLCCが出てきて安く飛行機に乗れるようになったのでこのような人たちも飛行機に乗るようになったのでしょう。

また、地方は車社会なのですが、ボロボロの軽自動車に乗っている人はマナーが悪いです。
このような車は横断歩道を渡ろうとしてもまず止まってくれません。
それどころか、青信号を渡っているのにクラクションや罵声を上げる人もいます。

あと電車やバスなどの公共交通でマナーの悪い人も明らかに低所だなと思うことがあります。

一方、お金持ちの人は良い人が多いと思います。
寛容な人、気が利きすぎる人、思いやりがある人・・・
お金持ちの人は余裕があります。

お金持ちは悪者

日本の昔話や逸話は貧乏や苦労が美談化される傾向があると思います。

例えば小学校にあった二宮金次郎。
貧乏で苦労の中、勉強し偉くなったことが取り上げられています。
この他にも日本の昔話には貧しいおじいさんが登場し最後に豊かになるという物語が多いと思います。

これがもともと裕福な人が努力の結果、偉くなったという内容ならば誰も見向きもしないでしょう。

二宮金次郎も日本の昔話も重要なのは登場人物の努力、勤勉さであって、貧乏とか貧しいのは関係ないと思います。
しかし、多くの人は貧乏に注目し、貧乏な人は努力家、勤勉であると思い込んでいる人も多いと思います。

逆にお金持ちは悪いことをして稼いだなんて思っている人も多いと思います。
これは時代劇が表していると思います。
例えば越後屋。
越後屋も時代劇の中では悪役かもしれませんが、頑張って努力した結果、そこまで事業規模を大きくしたのです。

それに昔話の最後は主人公が裕福になり「めでたしめでたし」で終わることがが多いです。
主人公が努力家、勤勉であった結果、裕福になったのです。

このように登場人物の行動に注目せず、貧乏とか貧しいというところが異様に注目され、勝手に美談化されている面も多いと思います。

公務員叩き

公務員はよく高級取りだとか休みが多いとか叩かれますが、叩いている大半の人は公務員より所得が低い人だと思います。

巷では公務員は楽な仕事だと言われますが私は公務員であろうと普通の民間企業の仕事であろうと楽なものというのは無いと思います。仕事をする以上、何かしらの苦労はあるものです。

むしろ私の友人の公務員の方を見ていると残業代もつかないのに夜遅くまで毎日頑張っていると思います。

公務員に文句を言うくらいならば、その人も公務員を受験してみればいいと思います。
しかし、おそらくこのような文句を言う人は、勉強する時間がないとか忙しいとか何かと理由をつけて言い訳するのです。
その結果、公務員以下の所得となり彼らに今でも文句を言い続けるのです。

一方、お金持ちの人は公務員の待遇についていちいち文句を言う人はいないと思います。
公務員より稼いでいるので、文句を言う必要もないのでしょう。

お金持ちは余裕がある

結論ですが、お金持ちの方が貧乏な人よりいい人が多いと思います。
一番の理由は余裕があるからだと思います。

また、お金持ちの人が努力してお金持ちになっている人がほとんどです。

なので彼らの話を聞くだけで勉強になりますし、自分が見習いたいと思うこともたくさんあります。

なので、付き合うならばお金のある人だと思います。

お金持ちは余裕があるだけではなく、お付き合いさせていただくことで自分自身の意識も高まります。

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