サラリーマンが忙しい時の時間の確保

1月はほとんどブログが更新できませんでした。

いいわけですが本業のサラリーマンが激務だったからです。

1月は毎日残業で休日出勤もありました。もちろん有給休暇も取得できませんでした。

こんなにサラリーマンが忙しいのは7年ぶり

これまでのサラリーマン生活を振り返ってみると、ここまで残業したのは7年ぶりです。

夜9時以降の残業もあったので帰って食事して寝るだけの日もありました。

日中は打ち合わせに会議の連続で、その残務処理がアフター5という日々でした。

7年間、あまり残業せず定時に帰っていたツケがが来たのかもしれません(苦笑)

ただコロナの中、仕事が激減している人や半強制的に休職させられている人もいます。

航空業界は華やかなイメージがありましたが、JALやANAのような有名企業でも自宅待機や出向させられたりしています。

なのでそのような人たちを見ると仕事が急に増え残業があるのはありがたいことなのかもしれません。

残業代もそこそこ入ってきそうです。(時間の切り売りなのですが・・・)

残業すると時間がない

残業すると一番困るのは時間が無くなることです。

平日はほぼ自分の時間がない状態でした。

家事や育児は平日は妻に丸投げです。

そして休日ですが、休日出勤がないならば平日分の家族サービスをしなくてはなりません。
そうなると休日も自分の時間が無くなってしまいます。

おかげでブログの更新も滞りましたが読書や自分の勉強などもほとんどできませんでした。

土曜の朝夜か日曜の朝

こんな時、一番確保しやすい時間帯は土曜の早朝、夜遅くまたは日曜の早朝です。

しかし土曜の早朝は金曜夜遅くまで残業すると寝不足できついものがあります。

となると、子供が寝静まる土曜の夜か日曜の早朝になります。

この時間が唯一自分が何かの作業をするチャンスの時間です。

1日は24時間しかない、時間は貴重というのを改めて実感します。

当面の課題は時間の確保

今年の初めに自己資金を貯める、不動産の勉強をするなど目標を立てましたが、当面本業サラリーマンの激務が続きそうです。

なので目標以前にいかに時間を確保するかが課題になりそうです。

また時間以上に気力も必要です。

残業が続くと気力もなくなります。

気力がなくなると、時間があってもやる気が起こりません。

ブログも更新頻度が落ちるかもしれませんが、頑張って1週間に1記事は書いていきたいものです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました