投資って超地味

軌道に乗れば同じことの繰り返し

投資をはじめてからは10年以上過ぎますが、最近思うのは投資は地味だということです。
投資をしたことない人は、すごく難しいことやっているように見えるかもしれません。しかし地味な作業の繰り返しです。

もちろん投資を始める前には準備が必要です。
投資と言っても種類はたくさんあり代表的なものは株、FX、不動産と言ったところでしょう。
また、株式投資一つ上げても、デイトレード、成長株投資、積立投資等々、手法がたくさんあります。
なので、投資する以上、自分の大切な資金をお金をつぎ込むわけですから、しっかり勉強して仕組みやルールを知る必要があります。まさに敵を知る。

自分の投資先、手法が決まり、投資をはじめたらまずは軌道に乗せることですが、一度軌道に乗ってしまえば、あとはひたすら同じことを繰り返すだけです。
おそらく軌道に乗せるまでが大変かもしれません。、

例えば長期の積立投資の場合、まずは積立てる株式や投資信託を決めなくてはなりません。
決めるためには四季報や目論見書等読み込み勉強する必要があります。そして納得し投資することを決めたら毎月いくら分積立てるかを設定するだけです。
設定さえすれば後は勝手に積立ててくれます。

不動産についても購入直後はトラブルや初めて経験することもあると思いますが、軌道に乗ってしまえば家賃振込の確認、ローンの返済、確定申告、必要に応じ補修、メンテナンス・・・とやることは大体決まっています。

余計なことをすると失敗する

今までの経験上、投資がうまくいっている場合はシンプルなことが多いと思います。
極端な言い方をすれば一度軌道に乗せ、仕組みを作れば自分自身でやることはあまりないということです。

一方、余計なことをすると失敗するような気がします。
再び積立投資の例ですが、米国株インデックス投信の積立てでうまくいっていたとします。
しかしもう少し利回りが欲しいがために欲を出し、リスクの高いアクティブファンドに手を出したところ損した、なんていうのが良い例かもしれません。

また株やFXのデイトレード。
トレードする前に、利確と損切りのポイントを決めたにも関わらず、少し損失が出たら損切りしてしまった。そしてその後に急騰。
或いは利確のポイントはだいぶ先なのに少し含み益が出ただけで決済してしまい大きな利益を逃した、なんてことも多々あります。
人間は自分の感情はなかなか抑えきれないので判断を多くする投資はつい余計なことをやってしまい損することが多いと思います。

知らないもの、よく分からないものには手を出さない

あと、これは大事だと思うのですが知らないもの、よくわからないものには手を出さないことです。
例えばCDFとか私はよくわからないのでやったことは有りません。
また、ビットコイン。
一時期すごく流行り友達にも勧められましたが、どこの国の通貨でもなく信用も怪しいので結局投資はしませんでした。(今もしていません)
儲かりそうでも知らないもの、よく分からないものには手を出さない。
これは大事だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました