何でも良いので自信の持てること探しましょう

学生時代と比べサラリーマンになると褒められる機会というのがグッと減ると思います。
むしろ、怒られる機会や頭を下げることの方が多いかもしれません。
特に私のようなぽんこつサラリーマンは怒られてばかりで褒められることは年に数回あるかと言った感じです。
褒められることがほとんどなく、怒られてばかりいれば当然人は落ち込むと思います。
それが日常になってしまうと、暗示にかけられたのか無意識のうちに本当に自分はダメと思い込んでしまいます。

自信の持てる事は必要

このような状況に陥ると会社以外の関係無いところにも様々な悪影響が出てしまいます。そうなる前に負の連鎖を断ち切らなくてはなりません。

そのためには自分が自信を持てる事を探すことが大切だと思っています。
自信の持てる事ならば趣味でもなんでも良いと思いますが、できれば好きなことが良いでしょう。
好きなことならば上達も速いですし、長く続けることができると思います。

例えば、のび太のように「あやとり」が上手というのでも良いと思います。
「あやとり」がうまいというのは手先が器用なのです。
さらにこの手先の器用さが功を奏して、手芸や裁縫等別の分野でも能力を発揮できるかもしれません。

知識でも良いと思います。
三国志が好きならば、三国志の事ならば一晩でも語れるというのも特技だと思います。
仮に本当に一晩語れるようならば自慢しても良いと思います(笑)

一見くだらなく見える特技でも、世の中いろんな人がいるので誰かの役に立つことやウケる事はあるのです。

何でも良いので人並み以上にできることがあれば自信になり、それが類似の分野に波及し、プラスへ転じます。これまでの負の連鎖が断ち切れるのです。

さらに、怒らればかりの職場生活にもプラスの影響があるかもしれません。

私の自信の持てること

私の場合、このブログのタイトルの通りNZの不動産については人並み以上に語れると思います。かなりマニアックでニッチな分野ではありますが、10年近く続けているので自信の持てる分野の一つです。

次にマラソン。健康維持も兼ねて毎日ジョギングをしています。
日本人男性のマラソンの平均タイムは4時間半~5時間の間ですが、これよりも速く走れるので、マラソンも人並み以上と思っています。
マラソンの話題のおかげで職場でも助けれたことも多々ありました。

あと、あまり好きではないですが、確定申告も何回もやってきているので税金のことについても、人並み以上の知識はあるのではと思っています。

職場で嫌なことや自信を無くすことがあっても、何か他で自信のあることがあれば心にも余裕ができますし、精神衛生上も良いと思います。
また自信が無いよりもある方が物事がうまくいきますし、ある大物投資家には根拠の無い自信こそ成功には必要とおっしゃる方もいました。
楽に生きるためには根拠の無い自信をもつ図太さも必要なのかもしれません。

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