嫌われ者にも味方はいる

日本では同調圧力が強く、人と違ったことをするには勇気が要ります。
特にサラリーマンの世界は同調圧力の塊で、我を通そうものならば悪い意味で目立ってしまうこともあります。
私の職場も例に漏れず同調圧力は強いと思います。

嫌われる恐怖

大抵の人は嫌われる恐怖というものを持っていると思います。
嫌われるよりは好かれたいと思うのは正常なことだと思います。
そんな訳で同調圧力に逆らえない人が多いと思います。

例えば残業。
みんなが残業しているのに自分一人だけ毎日定時に帰るのは勇気が要ります。
先に帰ってばかりいたら嫌われるのではないかと思う人も多いと思います。

また、職場の飲み会とかも本当は行きたくないけど、みんなに嫌われたくないから仕方なく参加している人も多いと思います。

嫌われる恐怖のためにやりたくないことを渋々やり、本当にやりたいことができないという人は意外に多いと思います。
このような人生では自分自身楽しくないですし、人の期待に応える人生になってしまいます。

嫌われても大丈夫

折角の人生、人の期待に応えるだけでは面白くありません。
自分がやりたいことを優先したいものです。
なので本当に自分がやりたいことをやるには嫌われる覚悟というのも必要だと思います。
むしろ、やりたいことをやるには、とことん嫌われてやるくらいの度胸が有っても良いかもしれません。

冷静になって考えてみても100人の人がいた場合、100人全員に嫌われることはそうは無いと思います。
どんなに曲者の人でも変わった人でも100人いれば1人や2人好きになってくれる人がいるものです。
芸能人にも嫌われ者はいますが、その中にもコアなファンがいるものです。
少し言い過ぎですが犯罪者にだって支援者がいるものです。

犯罪者でも支援者がいるくらいですから、職場ならば我を通そうが、自分勝手と思われる行動をしようが全員に嫌われるということはそうはないと思います。

それに全員に好かれようと思うこと自体が間違いです。
全員に嫌われることが無いように、全員に好かれることというのも聖人君子でなければ無いと思います。

多少人に嫌われても、意外に味方はいるものです。
中には本当にやりたいことがあるならば応援してくれる人もいることでしょう。
むしろ、嫌われないことに気を配るよりも少数でも応援してくれる人を大切にすべきだと思います。

私も職場では曲者、嫌われ者

私も職場ではかなりの嫌われ者だと思っています。
やりたいことのために職場のイベントには参加しませんし、労働組合に関する記事でも書いた通り組合の役員もやりたくないので逃げました。
おそらく職場ではぽんこつの上に、自分勝手で協調性のない奴と思われているはずです。

しかし、職場内で部署は違いますが、ごく少数の人は私のやっていることに対し応援してくれる人がいるのも事実です。
曲者、嫌われ者でも、本当にやりたいことを一生懸命やっているならば同調を破っても応援してくれる人はいるものです。
私は嫌われないことよりも、このような人を大切にしていきたいと思っています。

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