楽天VTIとニッセイ外国株式インデックスファンドの積立

以前も少し紹介しましたが積立投資もやっています。
購入しているファンドは楽天VTIとニッセイ外国株式インデックスファンドです。

楽天VTI

正式名称は楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))と言います。
アメリカの上場している全銘柄を購入するインデックスファンドです。
動きとしてはアメリカのSP500に似ています。

似たようなファンドにはeMAXIS Slim 米国株式やSBIバンガード・S&P500があり、パフォーマンスはほとんど同じように見えます。

実はこの楽天VTIの積立を始めたのが2年前(2018年)です。
私が気づいていなかっただけかもしれませんが、手数料が安いアメリカ市場に特化したインデックスファンドが出てきたのがこの頃だったように思います。
あと5年くらい早くこのような優良ファンドが出て来たらよかったと思います。

もしこれから米国インデックスの積立をやるならば楽天VTI、eMAXIS Slim 米国株式、SBIバンガード・S&P500のいずれかが良いと思います。
正直どれも同じような感じがしますが、手数料がより安いファンドが良いのかもしれません。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

このファンドは5年前(2015年)から積立てております。
日本を除く主要先進国の株式に投資するインデックスファンドです。
アメリカに加え、欧州、オセアニアが含まれています。

実はアメリカのSP500に連動するインデックスファンドを探していたのですが、当時は優良なものがありませんでした。
SP500に連動するインデックスファンドもありはしましたが、銀行系の高い手数料のファンドばかりでした。
そこで、手数料が安く、パフォーマンス悪くないと思われるこのファンドを積立てることにした経緯があります。

少し言い方が悪いですが、アメリカ市場に投資できるファンドを探していたけど適したのが無いので仕方なく選んだファンドです。
しかし、予想に反しなかなかのパフォーマンスを出してくれています。

コロナにも負けてません

この2つのファンド、積立て期間は2年と5年ですがなかなかのパフォーマンスです。
3月~4月のコロナショックでは一時的にかなりのマイナスになりましたが、現在は価格もコロナショック前に戻りプラスの含み益になっています。

個人的な意見としてもう少しコロナで価格低迷期が続いても良かったと思いっています。
積立投資は長期戦なので、当面売却は予定していません。
なので価格が下がっているときはドルコストの効果でより多くのファンドが買えるからです。

積立投資は正直地味な投資です。しかし一度設定したら後はほったらかしなので気楽な投資だと思います。

当面はこの2つのファンドを積立てます

当面はほったらかしでこの2つのファンドを積立てていこうと思います。
今後、第2のコロナショックが来るかもしれません。
また秋のアメリカ大統領選の結果によっては株式市場の暴落もあり得るかもしれません。
しかし、積立投資においては暴落はチャンスだと思っています。
長いマラソンのようなものなので、暴落が来ても気にせずほったらかしで行こうと思います。

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