東南アジアの雄 シンガポール

最近は東南アジアについて書いており、内容も否定的なものばかりでしたが、今日は例外な国について書いてみます。
その国はシンガポール。
シンガポールだけは他の東南アジアの国とは別格だと思います。

先進国と変わらない

シンガポールにはコロナ前に行きましたが、印象は日本とほとんど変わらない感じでした。
治安もとても良く、夜外の外出についても問題ないと思います。
もしかしたら渋谷や新宿と言った繁華街よりシンガポールの方が安全かもしれません。

街もそれなりに綺麗です。
シンガポールはごみを捨てると罰金と言われていますが、街の清潔さは日本と同等だと思いました。
やはり日本と同様、少し裏路地とかに行くとゴミは落ちています。

おそらく法整備もしっかりしていると思います。
と言うのも海外の企業がたくさんシンガポールに進出しています。
海外の企業が活動しやすい国としても常に上位に上がる国なので、法体制はしっかりしているのだと思います。

そしてシンガポールの通貨であるシンガポールドルも比較的安定した通貨だと思います。

そんな訳でシンガポールは先進国と言っても遜色ないかもしれません。

高層ビル街

イメージは暑くて小さな東京

私のシンガポールのイメージですが暑くて小さな東京と言ったところです。

電車に乗っていても、東京の地下鉄に乗っているのと雰囲気は変わりません。
おまけに日本人が多いのか、電車の中で、日本のサラリーマン風の人の会話も日本語で聞こえてきます。
なのであまり海外にいる気はしませんでした。

シンガポールの地下鉄駅

また、中心部には、でかい紀伊国屋もあるので、日本語の書籍も普通に手に入りそうです。
新宿の紀伊国屋に買い物に来ているような気分でした。

シンガポールに住んだわけではないので何とも言えないですが、おそらく少し言葉が通じにくいくらいで東京に住んでいるのとさほど変わらない気がします。

物価も日本とほぼ同じです。

ただし、気候は暑いです。
私が訪れたのは12月でしたが、気温は余裕で30℃超え。東京の夏が一年間続くと言った感じだと思います。

マリーナベイサンズ前の噴水ショー

厳しい法制度

シンガポールと言うと罰金が多い国(Fine Country )というイメージがあると思います。
事実、法律は厳しい国だと思います。

電車の中での飲食も罰金、ガムを持っているだけで罰金(10000ドルとかなり高額らしい)、トイレの流し忘れも罰金です。

さらに、鞭打ち刑なんて恐ろしい刑もあるようです。

閻魔大王
閻魔大王

公共物に落書きをしたら鞭打ち刑。

絶対に落書きしてはいけないぞ!

日本では考えられないことで罪になるので、少し息苦しい気もします。

シンガポールは多民族国家であり、いろんな文化、習慣の国の人が住んでいます。
なので、法律を厳しくしないと、安定した治安や政治を保てないのだと思います。

逆に厳しい法律があるから、先進国並みの安定を手にしているのかもしれません。
あと国土が小さいので国全体を管理しやすいという面もあるかもしれません。

参考までにシンガポールは多民族国家ゆえに、公用語も4つ制定されています。
英語、中国語、マレー語、タミル語です。

インド人街



次回はシンガポールを投資や移住と言った観点で書いてみたいと思います。

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