給料以外ですぐに月50万得るには

先日のブログで余裕のあるセミリタイアには月50万円欲しいと書きましたが、すぐに得るには具体的にどうすれば良いか考えてみました。
月50万円なので年収で600万円です。

高配当株式

不労所得の代表格ですが株式の配当金です。
「配当利回りランキング」と入力してみると高配当株の銘柄一覧が調べられると思います。
高いものは10%超えるものもありますが、ある程度健全な会社を選ぶならば国内株の場合、4~5%が現実的だと思います。
仮に5%とした場合、1億2千万円の資金が必要になります。
普通のサラリーマンでこのような額を貯めた人はそうはいないでしょう。
それに株式の場合、配当金は会社の業績が悪化すれば減配の可能性もあります。
また○○ショックみたいなものが来れば倒産の恐れもあります。

例え1億2千万円あったとしても一つの会社の株式に全額投資するのは正直怖いです。
高配当銘柄をいくつか選んで分散する手もありますが、銘柄選びは骨が折れますし、プロでも難しいと思います。それにポートフォリオの管理が面倒くさそうです。

投資信託やインデックスETF

リスク分散という観点では私はこちらに注目しています。
それもコストが安いインデックス系の銘柄です。
インデックス系の投資信託やETFならば1つの会社に投資するのと異なり倒産のリスクは低いと思います。
同じインデックスでも日本より減配の少ないアメリカに分があると思います。
特にバンガード系のETF。
米国高配当 株式ETF(VYM)は約4%の利回りです。
ただ、やはり年収600万円の配当金を得るには1億円以上の資金が必要です。

不動産投資

やはり、すぐに年収600万円達成するには不動産投資になりそうです。
現状の国内不動産の利回りですが、5~6%と言ったところでしょうか。
6%ならば1億円の物件を買えば達成できますがおそらくローンが必要になると思います。
1億円近くのローン、人によって感じ方は様々だと思いますが、今の自分には家族がいますし、流石に勇気はありません。

結論

今すぐ月50万円得るというのはそう簡単ではないと思います。
やはり計画が必要で地道にやっていくしかないのかもしれません。
株式ならば、まずは小さく取引して資金を増やしていく、不動産ならばいきなり億の物件を買わず、小さなものをまず買ってなれることが大事だと思います。
大損して借金だけが残る等マイナスを作ってしまったら、挽回が難しいです。
セミリタイヤにあこがれていても焦るには禁物だと思いました。

時間はかかるが積立が堅い

年収600万得るには1億円以上の資金というのがポイントだと思います。
では1億円どうやって作るか。
時間はかかりますが、堅いのは投資信託の積立なのかもしれません。
若いうちから始めれば複利の力で数十年後に1億円達成できるかもしれません。
もちろん、センスがあるならば株やFXのトレードで一気に稼ぐのも有りだと思います。
リスクが許容できるならばフルローンの不動産投資もありでしょう。
私も20代ならば このような投資に挑戦したかもしれませんが、家族がいる以上、大きな冒険はできません。
そうなると今の私には投資信託やETFの積立が堅実だと思います。

時間はかかりそうですが、今すでに得られているNZの家賃収入と組み合わせれば意外に早く貯めれれるかもしれません。
しかしセミリタイヤ、まだまだ道のりは長そうですね。

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