シンガポールテレコムの株

今日もシンガポールネタです。

今から約2年程前にアセアン株について勉強していたので試しにシンガポールの株を買ってみました。

買った銘柄は東南アジアの大手通信会社「シンガポールテレコム」です。

シンガポールテレコムを購入した理由

シンガポールテレコムを選んだ理由はいくつかあります。
①アジアの雄であるシンガポールの通信会社で安定的な収益を得てそう。
②配当利回りが良い。当時で5%近くあった。
③少額から購入できる。失敗してもさほど痛くない。

と言うことで1株3.25シンガポールドルの時に200株購入しました。

日本円に換算しても数万円です。
儲かっても大した額ではないですが、損しても多寡が知れています。

そして良さそうならば少しずつ買い増して行こうと考えていました。

現在は

現在はシンガポールテレコムの株はどうなっているかと言うと・・・

1株2.12シンガポールドル!!!

価値はなんと3分の2になってしまいました。
含み損状態です。

ちなみに現在の配当利回りは5.5 %。
今配当狙いで買うならば悪くないかもしれません。
しかし、減配には注意が必要だと思います。

このシンガポールテレコムの株どうするかと言うと。。。
遊びで買った株であり、大した損失額でもないので当面、ほったらかすつもりです。

お小遣い程度の額の投資だったので、ある意味良かったのかもしれません。

シンガポールテレコムの株を買って思ったこと

シンガポールテレコムの株のチャートを見ると一気に下がっているのが、コロナショックが起きた今年の3月頃です。

チャートを見る限り、コロナショックで含み損が増えたと言っても過言でないと思います。
それまでは買値を保っていた状態だと思います。

アメリカのSP500や日経平均は何事もなかったようにコロナショックの前の水準に戻っています。
しかし、シンガポールは東南アジアの雄とは言え、やはりアメリカや日本と比べて、経済的にも国土も小さな国です。
なのでアメリカや日本とは異なり、シンガポールの株価の戻りは鈍いようでした。

このように少しマイナーな国に投資する場合、○○ショックみたいな不景気が来たら、もろに影響を受けると感じました。

やはり無難に投資するならアメリカ、日本、ヨーロッパと言った経済規模が大きい地域だと思いました。

ちなみに、シンガポールテレコムの株は安くなりましたが買い増しする気はありません。

シンガポールテレコムのチャート

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