資産に頑張ってもらうという考え

少し他力本願なタイトルですが、資産に頑張ってもらうという考え方は、これからのサラリーマンには必要な考え方だと思います。

給料も上がらない

サラリーマンにとって給料は大事な収入源です。
ほとんどのサラリーマンの目的は日々の生活費を稼ぐことだと思います。

もちろん、給料以上にやりがいとか使命感に駆られて仕事をしている人もいると思います。

そして、サラリーマンがより良い生活をするには昇任昇級して給料を上げる必要があります。

しかし、サラリーマンが働く会社組織と言うのはピラミッド構造で上に行ける人数は限られています。
なのでほとんどのサラリーマンはいずれ昇任昇級が止まる時を迎えます。

役員まで上り詰める人と言うのはほんの一握りだと思います。

そして昇任昇級が止まれば給料も上がりません。

下手したら40歳過ぎならば降格、左遷もあるかもしれませんし、会社によっては役職定年なんていうのもあることでしょう。そうなれば昇級どころか収入が下がってしまいます。

個人の能力では限界がある

頑張れば給料が上がるか?と言われてもそうはいかないのがサラリーマンの世界です。
能力の問題もあると思いますが組織内での昇任昇級には運の要素も大きいと思います。

たまたま相性の悪い上司、同僚と仕事することになった、引き継いだ仕事が難しすぎてほぼ無理ゲー。

こんなことはよくある話です。

今は勢いがあり、仕事がバリバリできると思われている方も異動によって、流れが変わってしまうこともあるのです。

実際に私もそのような方を見てきました。
私と同じ部署の時はバリバリでできる社員だったのに、異動先では評価が最悪という先輩です。

このようにサラリーマンの世界は運もあり、個人の能力ではどうにもならないこともあると思います。

資産に託す

少し前置きが長くなりましたがここからが本題です。

個人ではできることに限界があり、サラリーマンの多くは役員まで行けず昇級が止まる時を迎えます。

そこで昇任昇級が止まっても大丈夫なように、代わりに頑張ってくれる資産に託すのです。

具体的には放っておいても価値が上がる物、放っておいても毎年収入を生み出してくれるものです。
ここでは放っておいてもと言うのがポイントです。

資産運用は長期戦です。
長く資産運用を続けるには放っておいて気にならないくらいがちょうど良いと思います。

このような資産を持っておけば、自分自身が頑張らなくても資産が勝手に成長し、収入をもたらしてくれます。

しかし、このような資産を見つけるには勉強が必要です。
そして、勉強には時間がかかります。
なので安定した収入が得られている時こそ腰を据えて勉強すべきだと思います。

勉強は大変だと思いますがサラリーマンを普通にやっている人ならばできると思います。
理不尽な要求や人間関係に日々耐えているサラリーマンならば資産運用の勉強位大丈夫です!

これからはサラリーマンも不透明な時代です。
今が良くても昇給が止まるかもしれません。
いきなり会社からお払い箱になるかもしれません。

そんな時の為にも事前に準備は必要です。
そして、自分の代わりに稼いでくれる資産を作ることができれば、会社で何があっても心にも余裕ができると思います。

サラリーマンの人は今からでも準備をして、自分の代わりに稼いでくれる資産を作りましょう。

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