私が考える放っておいても増える資産

今日は私が考える放っておいても増える資産について書いてみます。
あくまでも私の考えであって、誰にでもお勧めできる資産と言うわけではないのでご了承ください。
また、投資する場合はあくまでも自己責任でお願いします。

米国インデックスファンド

まずはSP500に連動するインデックスファンドです。
つまりアメリカ経済に連動するファンドと言って良いでしょう。

アメリカは世界一の資本主義の国です。
まさにザ・資本主義と言っても過言ではないでしょう。

資本主義と言うことは株や不動産等の資産を持っている人がますます豊かになる世界です。
事実、アメリカの企業は株主を重視しています。

企業も株主の期待に応えるよう経営努力を怠りません。

そしてアメリカの企業からは常に新たなテクノロジーや産業が生まれています。
まさにイノベーション、技術革新の国です。

代表的な企業であるGAFAもアメリカの企業です。

このような技術革新が絶え間なく生まれる国は世界中を見てもアメリカくらいだと思います。

日本、ヨーロッパと比較してもアメリカは今後も安定的に成長していく気がします。

事実、アメリカのSP500はこれまで何回もの不景気にめげず、ゆっくり右肩上がりで成長してきています。
逆にアメリカ経済がダメになれば日本、ヨーロッパも影響は免れないと思います。

英語圏先進国の不動産

いろんな意見はあると思いますが英語圏先進国の主要都市圏内の不動産はかなり堅いと思っています。

英語圏先進国にはアメリカを始め、英国、カナダ、オーストラリア、NZがあります。
これらの国の主要都市に共通しているのは
・移民を希望する人が多い。人口が増加傾向。
・新築が建ちにくい。中古物件の市場が確立されている。
・緩やかなインフレなので資産の価値が上がりやすい。
・住宅が常に不足気味。

このようなところは不動産オーナーとってかなりの好条件の場所だと思います。

移民が来るのに住宅が足りない。そのため家賃も上がり傾向。
そして新築も建たず、緩やかなインフレなので不動産価格も上がる。

コロナの影響で一時的に移民の数は減っているのかもしれませんが、それでも住宅不足なのです。
なので、放っておいても不動産価格も家賃も上がっていくような気がします。

もちろん放ってくとは言うものの管理会社にしっかり管理をしてもらい、その対価は支払う必要があります。
しかし、管理をしっかりしてもらい、持ち続けることができればゆっくり資産形成ができると思います。


以上、私が考える放っておいても増える資産です。
これ以外にもあるのかもしれませんが、私は思い浮かびません。

特に英語圏先進国の不動産は余程物件選びさえ間違えなければ、手堅い投資先だと思います。


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