首相退任 今後の相場と方針

先週末、安倍首相が辞意を表明しました。
突然でしたので驚いたというのが本音です。

功績についてはいろいろ意見があると思いますが、個人的には悪くはなかった首相だと思います。

株式市場などの相場も安倍首相の在任期間は暴落はほとんど無く、比較的穏やかであったような気がします。
しかし、辞任表明を受けて、今後の相場が気になります。

相場について

首相が辞意を表明した時、日経平均は一時的に600円ほど下落しましたが、個人的には下落幅は意外に小さいと思いました。
1000円以上下がってもおかしくはなかったと思います。

しかし週明けは分かりません。
次の首相も決まっていませんし、不確定なことばかりなのでしばらくは相場は乱高下すると思います。

また、次の首相次第では下落相場に転じる可能性もあると思います。

相場はそもそも読めませんが、予想外の暴落の可能性もあるので、今後の方針を考えなくてはいけません。

私の今後の方針

しばらくは先行きが見えない不安定な相場になると予想していますが、以下の通り動こうと考えています。

積立投資

特に何もしません。積立投資は相場が上がろうが下がろうがほったらかしにします。
私が積立てているのは米国のインデックスファンドなのでさほど影響は無いと考えています。
ただ、外貨建てなので為替には注意が必要だと思っています。急激な円高が来るならばむしろチャンスととらえ買い増しても良いかもしれません。

国内株式

既に購入している国内株式も特に何もしません。塩漬けになってしまうかもしれませんが、国内株式は現在少額しか保有してないので多少の含み損は許容範囲と考えております。
しかもNISA口座で保有しているので、焦って売ったらNISAの恩恵が無くなってしまいます。

また、気になる高配当株があり購入を検討していましたが、しばらくは傍観します。
この株式は会社の経営状態は悪くないので相場全体で暴落があるならば購入しても良いかもしれません。

FX

現状、FXではポジションを建てていません。
しかし、急激な円高が来るならば、外貨の確保のためポジションを建てても良いと思っています。
ポジションを建てるなら通貨は豪ドルかNZドルになると思います。

豪ドルは今後オーストラリアで不動産を買う場合に必要になりますし、NZドルはNZの物件のローン返済に使えます。

NZの物件

特に何もしません。
と言うか、国外なので日本の首相の辞任の影響は無いと思っています。

以上ですが、先行き不透明な時はおとなしくしているのが一番だと思っています。
現金は極力手元に残し、暴落が来たら動けるようにしておきたいと考えています。

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