アメリカが世界の中心である理由

前回に引き続きアメリカネタで書かせていただきます。

前回はアメリカは先進国か?という記事を書きましたが、アメリカが先進国であろうとなかろうと現代の世界の中心であるといっても間違いないと思います。

この前行われたアメリカのリーダーを決める大統領選も世界中が注目しました。
アメリカのリーダーが変わることで影響を受ける国が多いことを表しているのだと思います。

また通貨も米ドルが国際通貨として基軸になっています。

その理由は何かを私なりに考えてみたところ、強大な軍事力、広い国土に豊富な資源だと思います。

世界最強の軍事力

アメリカは世界最大の軍事大国です。
軍事力が他国に与える影響は大きいと思います。

実際にいくら経済的に強い国でも軍事力のある国は無視できません。

例えば、ロシア。
経済力はいまいちですが、軍事大国です。
軍事力を持っているので交渉でも強気に出てきますし、外交カードとしても使ってきます。

また北朝鮮も核を持つことで日本を含む周辺国やアメリカへも影響を与えていると思います。
軍事力は力であり、他国に物申すためにはある程度は必要な力なのかもしれません。

一方、日本は専守防衛の国で核も保有していません。
なので外交面でも軍事力がないゆえに他国に譲歩させられていることもあると思います。

そしてアメリカは強大な軍事力があり、核も保有しています。
なのでどこの国も無視できないですし、アメリカを怒らせるということは国の存亡にかかわるといっても過言ではないのかもしれません。
事実、イランや北朝鮮は国の存亡をかけてアメリカと駆け引きをやっていると思います。

広大な国土に豊富な資源

アメリカは世界で3番目に広い国です。(中国が3番、アメリカは4番というデータもあります)
そして豊富な資源があります。

これも強みだと思います。

国土の広さはヨーロッパ全域に匹敵します。
これはイギリスやドイツそして日本に比べ広大な国土です。

そして豊富な資源。
資源があるので資源で他国を頼る必要はありません。

一方、日本は国土が狭く、資源がありません。
足元を見られ高い石油、ガスを買わされたりします。
そして、資源価格は日本経済をはじめ私たちの生活にも影響を与えます。
また、中国などの国からはレアアースを売ってもらえない等、外交手段にも使われてしまいます。

ちなみにですが、資源国といえばオーストラリアが思い浮かぶと思います。
仮にオーストラリアが核を持ち、ロシア並みの軍事力を持った場合、アメリカに次ぐ影響力のある強国に変貌すると思います。

まとめると

以上がアメリカが世界の中心である理由だと思います。

世界の中心なので、いろんな国から人が集まり人口も増えますし、技術革新も起こります。

これらを考えると、投資という観点からもアメリカは注目されてしかるべき国だと思います。
資本主義の仕組みが壊れるくらいの出来事がない限り、アメリカ中心という傾向は当面続くと考えています。

私も積立投資を通してアメリカへ投資していますが、欲を言えば米ドルでの収入源が欲しいと思っています。

やはりアメリカはデカくて強い国、世界の中心になるべくしてなった国なのかもしれません。

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