コロナ騒動について

これも時代の変化なのか

この数か月でコロナの為、世の中がだいぶ変わりました。
私自身もこの変化の大きさに正直驚きです。

最初、コロナが国内に蔓延した時は、インフルエンザより少し強い程度のものだと思っていました。
しかし3月になり、感染者数が急激に増加ししました。
4月には緊急事態宣言発令。外出がしにくくなりました。
街に出ても人はまばらでしたし、飲食店はほとんど開いていませんでした。

幸い、緊急事態宣言は解除されましたが、いつものような生活に戻るのは時間がかかると思います。

コロナの影響で困ること

コロナの影響で困ることはあげればキリがないと思いますが、私的には移動ができなくなったことです。特に海外へは当面行けないでしょう。海外不動産投資をしている身としてはこれが一番困ります。
幸い、今のところ現地から家賃の不払いとか滞納の連絡は有りませんが、世界規模の影響なので現地の居住者が家賃を支払えなくなることも想定しなくてはなりません。

コロナのおかげと思うこと

こんなこと書いたら本当にコロナで困っている人には怒られると思いますが、コロナのおかげで考えさせられることもいくつかありました。

まずは働き方改革。今までサラリーマンは職場に行って仕事をするのが当たり前でしたが、今後はリモートワーク、つまり在宅勤務のメリットが注目されると思います。
在宅勤務になれば通勤が無くなりますし、無駄な会議とか残業は減ると思います。
しかし、在宅を進めるに当たってはウェブ環境の整備、セキュリティーの確保等考えなくてはなりません。
事実私の会社でも在宅勤務一時的に取り入れましたが、業務に関する情報機器はインターネットにつないではいけない等、制限がありました。当然メールも使えません。
個人情報や会社の情報等セキュリティーに関する理由が主な要因でした。しかしインターネットは今は必須のインフラなのでこれが使えないと仕事がなかなか捗りませんでした。

次に良くなったと思うのが渋滞や交通事故の減少、環境の回復です。
私の住むような地方都市では車が必須です。しかしコロナの影響で交通量はだいぶ減りました。そのおかげで渋滞も減り、交通事故も減ったと聞いています。
そして空気がきれいになったと思います。
車移動前提の生活というのも考えるきっかけになれば良いと思います。

以上、コロナが与えた影響は大きいと思います。

コロナは普段当たり前と思っていたことについて考えるきっかけを与えてくれたと思います。今後はコロナが終息するのかまた再発するのかはわかりませんが、今まで通りの生活に戻るのはかなりの時間がかかると覚悟しています。
投資をする身としても、今は無理せず、現金を多めに確保しておくべきと思っています。

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